若手社員 座談会

新卒2年目座談会

2019年度入社の社員5名に、1年働いての振り返りをしてもらいました。
嬉しかったことや大変だったこと、後輩へのアドバイスなど、さまざまな話が出てきた座談会の模様をお届けします。

新卒2年目ビジュアル
新卒2年目ビジュアル
新卒2年目座談会

2019年度入社の社員5名に、1年働いての振り返りをしてもらいました。
嬉しかったことや大変だったこと、後輩へのアドバイスなど、さまざまな話が出てきた座談会の模様をお届けします。

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メンバー紹介

メンバー紹介

佐藤元春 コーダー
佐藤元春 コーダー スタッフ紹介は
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若林聖奈 デザイナー
若林聖奈 デザイナー スタッフ紹介は
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明石海渡 デザイナー
明石海渡 デザイナー スタッフ紹介は
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陣谷郁香 プロデューサー
陣谷郁香 プロデューサー スタッフ紹介は
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勝山公一朗 エディター
勝山公一朗 エディター スタッフ紹介は
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1年間働いて感じたこと

若林聖奈 デザイナー
若林

あっという間だったというのが率直なところ。

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

私もあっという間に感じた。

勝山公一朗 エディター
勝山

1年間早かったっていう感想はみんな共通かもしれないね。個人的には新入社員たちと自分を見てみると、研修で学んだビジネスマナーやドコドアのルール、仕事の進め方など、意外とわかることやできることが増えたのかもしれないとは思う。

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

私は1年通して働いたことで、いつ何が起こるかがわかって先を見て動けるようになったと感じてる。

明石海渡 デザイナー
明石

自分の場合、できることも増えてはいるけど自身の課題が見えてきたなと。

佐藤元春 コーダー
佐藤

明石くんと似たような意見だけど、1年前と比べてできることが増えて、できないことが把握できたかなと思ってる。現時点での自分の業務レベルがわかってきたのかもしれない。

入社後1番嬉しかったこと・
大変だったこと

若林聖奈 デザイナー
若林

一番嬉しかったのは、自分が担当した最初の案件が公開された時。去年の座談会のときにはまだ関わり始めたくらいだったけど、無事に公開までいけてよかった。

佐藤元春 コーダー
佐藤

自分も初担当案件が公開されたときは達成感あって嬉しかったな。

勝山公一朗 エディター
勝山

エディターやディレクターなど複数の職種で案件を担当したけど、お客様や制作パートナーに直接褒められたときは嬉しかった。

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

受注や納品はみんな共通で嬉しいね。ここは少し大変だったなと思うことはある?

若林聖奈 デザイナー
若林

メンターが外れて自分ひとりで案件を担当するようになったことかな。もちろん相談もさせてもらえるけど、自分に責任があると思うと緊張してた。

明石海渡 デザイナー
明石

去年から始まったアクセラレータープログラムの進行管理に携わったのだけど、初開催のイベントということもあって、手探りでやっていったのが大変だった。その代わり長いプログラムだったこともあって1年間終わったときの達成感はひとしおだったな。

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

長期的なプログラムは達成感あるね。私は新規事業のアプリモに関わり始めて、勉強しつつ進めていくのが自分の身になったなと思う。

勝山公一朗 エディター
勝山

自分の場合チーム異動があったので、共通の知識はたまりつつ新たに覚えることも多かった。やり始めはいつも少し大変。ただ色々関わった分、自分以外の職種の人が何をやっているのかが理解しやすくなったと思う。

佐藤元春 コーダー
佐藤

大変に感じてることは2つあって、1つはスケジュール管理がうまくできなかったときのこと。先輩に迷惑をかけてしまったのは本当に申し訳ないと感じた。もう1つは一部案件はコーディングだけじゃなくて、進行管理も担当してることかな。相談しつつ手探りで行う部分もあるので。

入社後1番嬉しかったこと・大変だったこと

成長を実感できたとき

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

1年目は知識も経験もなくて顧客からの質問に答えられないこともあった。でも自分で学んだり先輩に相談したりして、質問を受けたその場で答えられたときは成長を実感できたかな。

若林聖奈 デザイナー
若林

私はディレクターから作業スピードが上がっていることを伝えてもらった時。自分は必死にやっているだけだけど、周囲や先輩方から評価してもらえると成長できてるかもと感じて嬉しい。

佐藤元春 コーダー
佐藤

自分が成長を実感するのは、できないことができるようになったとき。例えば1年前ならできなかったプログラムを組めたりとか、過去の自分と比べると実感する。

勝山公一朗 エディター
勝山

自分は何回か同じ業務を行う中でミスが減ったり、工夫してスピードを上げられるようになったとき少しは成長できてるかなと思える。

明石海渡 デザイナー
明石

手法を学んだりしてデザインの引き出しが増やせてきたと感じてる。例えば案件でデザイン案が2~3案出せるようになったりしたとき、小さくても成長したと思えるよ。

入社当時を振り返って思うこと

若林聖奈 デザイナー
若林

覚えることが多くて大変だった。当時はメンターに1つずつ確認して業務に取り組んでだけど、それが減ったかな。

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

何がわからないかがわからない状態だった。今は不明点を把握して、相談したり調べて解決までできるようになったと思う。

明石海渡 デザイナー
明石

ちょっと緊張しすぎていたなと思う。今は適度な緊張感で仕事できてると感じてる。

勝山公一朗 エディター
勝山

世間知らずで、社会人としての基本・振る舞いもよくわかってなかったなと。後は先輩に質問や相談をするときに、要点をまとめられてなかったと反省してる。

佐藤元春 コーダー
佐藤

1年前はかなり慎重に業務を行っていたけど、その分スピードが遅かった。メンターに確認を行いながら一つずつ進めたりなど...今は工数を意識して仕事できるようになったと思う。

入社当時を振り返って思うこと

休日の過ごし方

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

仕事からいったん離れてプライベートの過ごし方について、みんな休日なにしてる?

勝山公一朗 エディター
勝山

基本的に休日は趣味に没頭してる。主に音楽とゲームで、好きなバンドの曲や聴いたことがない音楽を探したり、ゲームだと先輩たちとオンラインで一緒に遊んだり。

佐藤元春 コーダー
佐藤

自分も趣味で音楽制作やゲームを休日にしてます。直近だとゲームボーイSPを買ってレトロなゲームを楽しむことにハマってる。

若林聖奈 デザイナー
若林

少し前はよく東京に演劇を見に行ってました。今は社会情勢的に難しくなったので、Switchでどうぶつの森の新作を遊んでいることが多いかな。

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

私も今はインドアで若林さんと同じくどうぶつの森を遊んでる。前は車で隣県によく行ったりしてたから、また行けるようになってほしいな。

明石海渡 デザイナー
明石

ランニング・ゲーム・映画・料理など。最近は新しくランニングシューズを買ったので、対策しつつランニングを楽しんでる。

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

まとめるとみんな趣味に時間をあてて休めているんだね。

今後の目標

佐藤元春 コーダー
佐藤

去年の同じ質問にはクオリティ高くミスなく仕事したいと言ったけど、メンター外れたこともあって次は設定された工数より短い時間でこなしていきたい。

勝山公一朗 エディター
勝山

今はエディターとして直接制作に関わりつつ、ADとしてディレクターをはじめとした制作陣のサポートもしてます。制作のクオリティは上げつつ、制作がスムーズに進められるよう細かく手助けを行えるようにしていきたい。

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

去年は一個上の先輩のようになりたいという気持ちだった。今年は後輩が入ってきたので、指導ができる立場になれるくらいの知識と経験をつけていきたい。

若林聖奈 デザイナー
若林

私は去年の目標から継続して、上司のデザインチェックで問題なく、お客様にも満足いただけるようにデザインを制作できるようになりたい。

明石海渡 デザイナー
明石

自分も昨年と同じところはあって、根拠を示しながらデザインを制作を行っていきたい。後は継続してデザインの引き出しを増やすこと、作業スピードを上げるための工夫を取り入れていきたい。

今後の目標

後輩へのアドバイス

若林聖奈 デザイナー
若林

ドコドアは新しいことがどんどん増えている。私たちが入ってからの1年間でも新規事業が始まっていて、新しいことにチャレンジできる環境だと感じる。入社したらどんどん吸収して、わからないことは聞きながら進めてほしい。

明石海渡 デザイナー
明石

就活生にアドバイスするとしたら消極的にならず、積極的にいろんな企業を見てみてほしいなと思う。もちろんドコドアも含めて笑 せっかくの就活なので後悔がないようやってほしい。

陣谷郁香 プロデューサー
陣谷

私も就活生にアドバイスすると、入社してからどういう姿になるかの明確なイメージや目的があると、入社自体がゴールにならずに成長できると思う。あと最初は就活で調べていく中で、何が合っているのかがわからないと思う。不安なこともあると思うけど、わからないなりにいっぱい飛び込んでみるといいと伝えたい。

佐藤元春 コーダー
佐藤

個人的な考えとして仕事は人生の大部分を占めるので、やりたいことに近いことをできるといいと考えてる。業界や会社をたくさん調べて、自分がやりたいことに近い仕事が選べるように動いてみてほしい。

勝山公一朗 エディター
勝山

就活生へのアドバイスはみんなと同じようなことを思ってて。入社してからのアドバイスとしては最初から成長することに焦りすぎず、1日1つずつ自分のペースで成長していければいいんじゃないかなと。

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