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ドコドアとは

企業理念

ドコドアは「情報の力で豊かな地域を創造する」という理念のもとに設立された、SEO(検索エンジン上位表示)で全国トップクラスのWeb制作会社です。その強みを活かして全国のパートナー企業にもWeb制作やSEOに関するノウハウを提供するなど、「情報の力で豊かな地域を創造する」ことで、地方創生を応援しています。

設立の背景

代表の本間が生まれ育ったのは本社のある新潟県の燕三条。金物や洋食器のまちとして知られています。しかし、東京の広告代理店勤務で地元に戻ってきた際に違和感を感じます。

同じ地域で同じように高いクオリティの刃物を作る技術を持ちながら、A社のナイフは1本数万円で売られて世界中から評価を受け、B社の包丁はホームセンターで数千円で売られているのです。その背景を調べ行くと、A社は国内外の展示会やイベントに積極的に参加することでブランディングを行い、商品の価値を高める一方で、B社はただ愚直に良い製品を作り続けるというプロモーション力の違いが存在しました。同じような商材を展開していながら、このプロモーション力の差こそが、両社の明暗を分けていたのです。

これは決してB社が努力していないわけではなく、その方法を知らないがゆえに起こったことです。このような現状を打破し、「良質なものが正しく評価される社会を作りたい」という想いから、ドコドアという会社は設立されました。愚直に良い製品を作り続けている企業が正しく評価される社会づくりのために、我々もWebサイトという製品を高いクオリティで愚直に作り続けます。

2020年2月 東証マザーズ上場を目指します

高クオリティな3つの理由

ドコドアは日本トップクラスのSEOとWordPressのスキルを最大限に活用し、流動するGoogleの動向からPDCAを回しながら、クオリティの改善を推進。ペルソナやロジックを突き詰めながら、問題解決に最適なWebサイトを制作しています。

全国トップクラスのSEOとWordPress
大手広告代理店様のパートナー企業
新卒を中心とした人財の育成にこだわり

低価格な3つの理由

ドコドアはPDCAを効果的に回すことで「低価格」という競争力を得てきました。同じコストであればクオリティの高いWebサイトを制作でき、同程度のクオリティのサイトであれば無駄を省いた効率的な制作によって、より低価格で提供することが可能です。

SEOの徹底活用
ガイドラインの徹底活用
WordPressの徹底活用

ビジネス環境

ドコドアはWebに特化した広告代理店として2011年にスタートし、2013年からはSEOに特化したWeb制作会社としてコアコンピタンス(自社の強み)を集中。以降順調に成長し、現在は東証マザーズへの上場に向けて邁進しています。

受注カテゴリーの推移
受注エリアの推移
クライアントの推移

ポジショニング

地方ではクオリティはダントツに高く、価格は平均程度。都内では広告代理店やコンサル会社様などと同等のクオリティを、低価格で提供しています。

イメージ

組織概要

ドコドアの組織図及び社内体制をご紹介します。ベンチャーの小さな組織ではありますが設立1年目から新卒採用を行うなど、人財の採用と教育には非常に力を入れています。年間500名以上の応募の中から毎年数名を採用しています。

組織図
出身大学・専門学校一覧
男女比率
年齢比率
出身地

docodoor Way(行動指針)

基本
  • Simple。
    「仕組みは一目で理解できるように、シンプルであれ。」
    「仕組みは継続できるように、シンプルであれ。そしてPDCAを回し続ける」
  • Background。
    「あらゆるものに背景・目的・ゴールがある。」
    「あらゆるものに先にペルソナが存在する。」
  • 100Best(ヒャクベス)。
    「提案・解決はスカウターを使って100通りの方法から瞬時にベストを選ぶ。」
    「問題があれば解決すればいいだけ。解決できない問題などない。」
対応
  • 丸く(ふわっと)話さない。
    「コミュニケーションは四角くぶれないように。」
    「提案は相手の心に刺さる三角で。」
  • 5W1H→8W4H。
    「Whyが最初でWhat、Who、When、最後にWhereとHow。Whyは5回繰り返す。」
    「5W1Hができるようになったらwhich、whom、to whomとHow long、How much、How toを加える」
  • 矢印は自分に。
    「依頼して終わりではなく、依頼内容が完了して初めて終わり。」
    「完了しない相手が悪いのではなく、完了されられない自分が悪い。」
業務
  • 人は忘れる生き物。
    「20分後に42%、1日後には74%忘れるので、頼まれたらすぐに3分でやるかTodoを設定する。」
    「全ての業務はスタートダッシュが最も重要。」
  • 無駄を省く。
    「問題の97%は単純なミスであることを疑う。」
    「クライアントの97%は間違えている可能性があると考える。」
  • ゴール設定を明確に。
    「依頼された内容が100点を目指すのか、60点を目指すのかで内容が大きく変わる。」
    「ドコドアでは100点満点で最低の合格点は60点。40点を目指す依頼もある。Best・Better・Worstを設定した上で、Bestを目指しBetterを落とし所とする。」
心構え
  • 脱体育会系。
    「昨日の成功は今日の失敗に繋がるので、根拠のない経験に甘んじない。後輩に強要しない。」
    「チャレンジした失敗はOK。失敗を賞賛できる文化を作ろう。問題はミスではなく繰り返すこと。」
  • 脱お役所。
    「It’s not my businessではなく、人に優しく、人を信頼して任せる。」
    「give & giveの精神で。」
  • 脱個人。
    「チームのために参加ではなく積極的に参画しよう。」
    「個人の力はたかが知れている。3+3ではなく3×3。」