ドコドアとは

基本的な考え方

一般的にデザインとして認識されているものを
ガイドライン化によって料金と工数を削減し、
シンプルな仕様により誰でも扱えるようにして
誰もがクリエイティブな領域に集中することで
より高いクオリティの成果物を制作するための
高品質で低価格なプラットフォーム提供企業。

設立の背景

代表の本間が生まれ育ったのは本社のある新潟県の燕三条。金物や洋食器のまちとして知られています。しかし、東京の広告代理店勤務で地元に戻ってきた際に違和感を感じます。

同じ地域で同じように高いクオリティの刃物を作る技術を持ちながら、A社のナイフは1本数万円で売られて世界中から評価を受け、B社の包丁はホームセンターで数千円で売られているのです。その背景を調べ行くと、A社は国内外の展示会やイベントに積極的に参加することでブランディングを行い、商品の価値を高める一方で、B社はただ愚直に良い製品を作り続けるというプロモーション力の違いが存在しました。同じような商材を展開していながら、このプロモーション力の差こそが、両社の明暗を分けていたのです。

これは決してB社が努力していないわけではなく、その方法を知らないがゆえに起こったことです。このような現状を打破し、「良質なものが正しく評価される社会を作りたい」という想いから、ドコドアという会社は設立されました。愚直に良い製品を作り続けている企業が正しく評価される社会づくりのために、我々もITコンテンツという製品を高いクオリティで愚直に作り続けます。

2023年5月 東証マザーズ上場を目指します

SDGsへの取り組み

ドコドアではSDGsの趣旨に賛同し、経営に組み込むことで持続可能な世界を目指しております。

Sustainable Development Goals

SDGsとは

「SDGs」とは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。”誰も置き去りにしない(leave no one behind)”を合言葉に、「1貧困をなくそう」「2飢餓をゼロに」など全17の目標が設定されています。SDGsの詳細については外務省HPをご確認ください。

ゴール4.質の高い教育をみんなに

ドコドアにおける教育では、ガイドラインが活用されます。システム構築やデザインに到るまで、全てをガイドラインに沿って教育を行なっています。また、遠方の社員とコミュニケーションを行うために、2015年からWeb会議を導入し、現在では顧客とのコミュニケーションにも活用しています。これを新卒採用における会社説明会や起業の指導などもオンラインで行い、すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供できる環境を整えています。
また、社員の自己啓発やプライベートを支援する取り組みとして「3×3(サンサン)制度」を設けており、月収の3%程度を自由に書籍購入やセミナー参加にあてることや、勤務時間の3%を自己研鑽やボランティアなどに自由に使える制度を設けています。

ゴール5.ジェンダー平等を実現しよう

ドコドアでは全社員の内、およそ7割が女性で、在籍比率と同じく7割がチームリーダー、グループリーダー等の重職を占めています。また、育児と仕事が両立できるよう、育児中の社員が働きやすい環境を整えています。2020年まで育休取得の実績は5名で全社員の2割以上を占めており、復帰してからの時短勤務もサポートすることで、女性が活躍できる環境を整えています。

ゴール8.働きがいも経済成長も

ドコドアは新潟県三条市に本社を置いていますが、社員の中には沖縄や青森、東京などの遠方から距離を感じさせないテレワークで業務に携わっている社員もいます。2015年から導入したWeb会議システムを活用し、遠隔地であっても問題なくコミュニケーションを取り仕事を進められるようサポートしています。

ゴール9.産業と技術革新の基盤をつくろう

導入費用が高額なITコンテンツは中小ベンチャー企業には導入できず、またITリテラシーの高い担当者がいる前提のサービスであるため、導入してもを使いこなすことができません。弊社ではそれを徹底的に標準化することで、シンプルで低価格化な商品を開発し、志を同じくするパートナーである、全国の代理店網で販売しています。その中でも代表的なアプリSaaS事業「アプリモ」は、サービスの強化やAIの導入による更なる改革によって、全国の中小ベンチャー企業が輝ける社会を創造していきます。

ゴール17.パートナーシップで目標を達成しよう

IT業界は基本的に小さな企業の集合体です。弊社では全国の代理店ネットワークを活用し、弊社の開発したITツールを活用することによって、これまでに得たノウハウや仕組みを独占するのではなくシェアすることで、お互いに助け合うシェアリングエコノミーの体制を築いています。今後はその仕組みを日本だけでなく、海外でも活用することで、グローバルでの展開を予定しています。

組織概要

ドコドアの組織図及び社内体制をご紹介します。ベンチャーの小さな組織ではありますが設立1年目から新卒採用を行うなど、人財の採用と教育には非常に力を入れています。年間500名以上の応募の中から毎年数名を採用しています。

出身大学・専門学校一覧

新潟大学/長岡造形大学/立命館大学/ 東洋大学/千葉工業大学/埼玉大学/ 福島大学/富山大学/金沢学院大学/
金沢工業大学 他

男女比率

年齢比率

出身地

docodoor Way(行動指針)

基本
  • Simple。
    「仕組みは一目で理解できるように、シンプルであれ。」
    「仕組みは継続できるように、シンプルであれ。そしてPDCAを回し続ける」
  • Background。
    「あらゆるものに背景・目的・ゴールがある。」
    「あらゆるものの先にペルソナが存在する。」
  • 100Best(ヒャクベス)。
    「提案・解決はスカウターを使って100通りの方法から瞬時にベストを選ぶ。」
    「問題があれば解決すればいいだけ。解決できない問題などない。」
対応
  • 丸く(ふわっと)話さない。
    「コミュニケーションは四角くぶれないように。」
    「提案は相手の心に刺さる三角で。」
  • 5W1H→8W4H。
    「Whyが最初でWhat、Who、When、最後にWhereとHow。Whyは5回繰り返す。」
    「5W1Hができるようになったらwhich、whom、to whomとHow long、How much、How toを加える」
  • 矢印は自分に。
    「依頼して終わりではなく、依頼内容が完了して初めて終わり。」
    「完了しない相手が悪いのではなく、完了させられない自分が悪い。」
業務
  • 人は忘れる生き物。
    「20分後に42%、1日後には74%忘れるので、頼まれたらすぐに3分でやるかTodoを設定する。」
    「全ての業務はスタートダッシュが最も重要。」
  • 無駄を省く。
    「問題の97%は単純なミスであることを疑う。」
    「クライアントの97%は間違えている可能性があると考える。」
  • ゴール設定を明確に。
    「依頼された内容が100点を目指すのか、60点を目指すのかで内容が大きく変わる。」
    「ドコドアでは100点満点で最低の合格点は60点。40点を目指す依頼もある。Best・Better・Worstを設定した上で、Bestを目指しBetterを落とし所とする。」
心構え
  • 脱体育会系。
    「昨日の成功は今日の失敗に繋がるので、根拠のない経験に甘んじない。後輩に強要しない。」
    「チャレンジした失敗はOK。失敗を賞賛できる文化を作ろう。問題はミスではなく繰り返すこと。」
  • 脱お役所。
    「It’s not my businessではなく、人に優しく、人を信頼して任せる。」
    「give & giveの精神で。」
  • 脱個人。
    「チームのために参加ではなく積極的に参画しよう。」
    「個人の力はたかが知れている。3+3ではなく3×3。」
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