お客様の声

株式会社 もろはし美術店 様

「全国」からの集客が期待できるWebサイトを作ってもらうことができました。

新潟や東京に拠点を置き、日本全国の美術品の買取・店舗での販売を行うもろはし美術店様。主に集客と信用を得ることを狙ってWebサイト制作をご依頼いただきました。制作に至るまでの背景や制作中のやり取りについてお伺いしました。
株式会社 もろはし美術店
創業70年の歴史と年間500件以上もの買取実績を持つもろはし美術店。美術品の売買を中心事業として行う。在籍する鑑定士は全員25年以上の鑑定歴を持ち、新潟県の美術商組合理事や東京・大阪の美術商協同組合員の経験もあるなど業界内での信頼も厚い。
業種
卸売業・小売業
規模
10人
課題・目的
幅広い年代層への認知
企業HP
https://www.morohashibijutsu.com/

制作のポイント

PHASE
課題
顧客候補のユーザーへの認知と集客に課題感を抱える
PHASE
施策
LINE鑑定やWeb査定など、専用ページで多様な鑑定方法を打ち出す
PHASE
成果
幅広い年代層のユーザーにアピールが可能に!

お客様インタビュー

もろはし美術店 店主
諸橋様
インタビューワー
ドコドア 落合
Webサイト制作をご発注いただいた背景とは?

バラエティに富む鑑定方法を打ち出し、幅広い年代の集客に対応

落合

インタビューを快諾いただきありがとうございます!
本日はよろしくお願いいたします。

諸橋様

よろしくお願いいたします。

落合

はじめに現在の業務について教えていただいてもよろしいでしょうか。

諸橋様

もろはし美術店はお客様との美術品の売買が主な仕事です。お客様の家に眠っている美術品や遺品の査定を行ったり、他店での査定額の評価も行ったりしています。

落合

業務上で何か困っていたことや解決したいなと思っていたことはありましたか?

諸橋様

お客様となる人への認知と集客に少し悩みがありました。
本社が新潟県ですが、全国から集客したいと思っていたんです。また今後はインターネットを日常的に使用する世代など、幅広い年齢層の方にも利用してもらいたいという気持ちがありました。

落合

困っていたことからなぜWebサイトを制作しようと思ったのでしょうか。

諸橋様

今後のお客様への認知と集客の方法として、Webサイトが良いのではないかと考えたからです。立地など関係ないですしね。インターネットを中心に使用している層にも認知してもらうなら、充実した説明や写真などで信頼を得ることができるWebサイトがあった方がよいと思いました。

落合

ありがとうございます、Webサイト制作でどんなことを解決したかったか、もう少し詳細に教えていただけますか。

諸橋様

お客様にもろはし美術店を知ってもらい、信頼していただきたかったです。今は雑誌にも広告を出しているんですが、WebサイトのURLなどを載せることも多い。Webサイトに訪れた時にここなら任せられそうだと思ってもらうためにも、綺麗で斬新なデザインや説明が充実しているなど、お客様からの信頼獲得につなげられることが大事だと思っていました。なのでリニューアルして解決できればと考えてました。

落合

ちなみにドコドアを知ったきっかけは何でしょうか。

諸橋様

検索エンジンで「三条市 ホームページ作成」と調べて、そこで出てきたのがドコドアでした。検索結果で上に表示される会社なら、同じようにやってくれるのではという期待もありました。あとはドコドアのWebサイトや制作事例を数件見て、デザインの良さを感じました。

落合

ありがとうございます。他Webサイト制作会社は検討しましたか?また最終的にドコドアを選んでいただいた理由についても教えてください。

諸橋様

当初は地元の他企業や、旧サイトを制作してくれた個人の会社を検討していました。Webサイト制作では個人的にデザインの良さに重きを置いていて、ドコドアのサイトや制作事例を見た時に斬新さや信頼感があるなと思ったんです。

また最初に何回かやり取りした時に、デザインに強い社員がいると聞いたことに期待があって。ここなら自分が考えているサイトが制作できるのではと思ってドコドアに依頼しました。

鑑定士プロフィールや買取実績の掲載で、信頼感を与えられるように

落合

制作中のことについてもお聞かせください。お問い合わせからご契約までについてのやり取りや良かった点はありましたか。

諸橋様

はじめは主にメールでのやり取りで進んでいったと思います。文章やデザインなどを自分たちで考えると客観的に見れない可能性があったので、サイトの構成や文章、デザインなども企画してもらうプランでお願いしました。たとえば信頼感を持ってもらうために、お客様の目線で何が必要か考えてもらって、私たち鑑定士のプロフィールや自分たちで更新できる買取実績ページなど提案してもらいました。

落合

ディレクション(進行管理)についてはいかがでしたでしょうか。

諸橋様

テキストでのやり取りだったのですが、希望をすべて言葉にすることは難しかった。また同じ言葉であっても人によって認識が違うこともあると思っていて、自分の意図が正しく伝わっているか少し不安でした。
ただ相談したら必要に応じたフォローをしてもらえたので安心感がありました。

落合

デザインやコーディングなど、できあがってきたものについてはいかがでしょうか。

諸橋様

自分たちで考えると客観的に評価できないと思っていたので、デザインや構築も提案してもらいました。私たちからのデザインへの要望も取り入れつつ、実際にWebサイトを使用することになるお客様の目線で提案・制作してもらったのが良かったと思います。

出張鑑定セクションを設け、美術品買取の全国対応をアピール

落合

Webサイト制作後、どのように活用していますか?

諸橋様

紙媒体などでの広告にリニューアルしたWebサイトについて掲載しています。Webサイトを見てもらえればお客様に信用していただけると思っています。

落合

制作によって変化・改善した点はありますか?

諸橋様

まだよくわからないというのが率直な感想で、Web査定・LINE査定は今のところないです。ただお電話で品物を売りたいという人は増えていると思います。

今は60代以上の、紙媒体での情報取得が中心の世代が多いですが、これからインターネット媒体の世代からのお問い合わせがくることを期待しています。

落合

最後にWebサイトを活かした今後の展望について教えてください。

諸橋様

まずはWebサイトを通じて、幅広い年齢層からの認知を得たい。遠方の方や全国のお客様に信用できる美術店があることを伝えて、出張鑑定やWeb鑑定などから取引につなげていければと思っています。また今後も状況に応じて少しずつサイトを更新していければと考えています。

新聞・雑誌での広告やインターネットでの検索からなど、基本的には必ずWebサイトに訪れるタイミングがあります。今回リニューアルしてもらったWebサイトがそのタイミングで訪れる美術品売買の拠点のような場所になればいいなと思っています。

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