お客様の声

モンゴル貿易開発銀行 様

見ただけでモンゴルを感じる、
モンゴルファンになるようなサイトに。

モンゴル最大の貿易銀行として活動を行っているモンゴル三大商業銀行のモンゴル貿易開発銀行様。モンゴルの銀行としては初となる日本拠点の東京駐在員事務所立ち上げに際し、日本とモンゴルの紐帯強化を企図したホームページが必要になり、ご依頼いただきました。制作に至るまでの背景や制作中のやり取りについてお伺いしました。
モンゴル貿易開発銀行
日本とモンゴル間の商流活性化、国同士の関係強化を使命とする、まさにモンゴルへの窓口となるモンゴル最大手の商業銀行。貿易金融・外国為替に強みをもち貿易決済分野ではモンゴル市場の過半数の市場シェアを保有するモンゴルの金融セクターのリーディングバンクです。
業種
金融業
規模
1,770人
課題・目的
知名度UP・情報発信
企業HP
https://tdbm.jp/

制作のポイント

PHASE
課題
知名度向上と集客手段に悩みを抱える
PHASE
施策
形のないサービスをデザインとして再現
PHASE
成果
情報発信のミッション達成とお客様とのコミュニケーションツールに

お客様インタビュー

東京駐在委員事務所所長
内田様
インタビューワー
ドコドア 芳賀
Webサイト制作をご発注いただいた背景とは?

モンゴルの魅力を伝える情報共有のプラットフォームに

芳賀

インタビューを快諾いただきありがとうございます!
本日はよろしくお願いいたします。

内田様

こちらこそよろしくお願いいたします。

芳賀

はじめに現在の業務について教えていただいてもよろしいでしょうか。

内田様

モンゴルという国の銀行の駐日拠点です。銀行業務は行わず駐在員事務所機能にとどめ、日本とモンゴル間の商業取引の活発化・活性化を目指し、日本の金融情報を集めてモンゴルへ発信したり、モンゴルの経済事情を日本の投資家の方へ発信することが主なミッションです。

芳賀

業務上で何か困っていたことや解決したいなと思っていたことはありましたか?

内田様

日本におけるモンゴルは他の新興国に比べ知名度も低く、また駐在員事務所は金融庁からの免許の上で営業活動が認められていないので、どうやって集客をすれば良いか、知名度を上げるにはどうすれば良いかという大きな悩みを抱えていました。

芳賀

困っていたことからなぜWebサイトを制作しようと思ったのでしょうか。

内田様

ネットの力・バーチャルな世界を活用すれば、距離感を払拭し、営業マンの代わりにモンゴルの情報をいつどなたにでも24時間提供できるのではないかという考えで、Webサイトの立ち上げを行うことにしました。

芳賀

ありがとうございます、Webサイト制作でどんなことを解決したかったか、もう少し詳細に教えていただけますか。

内田様

時空を超えた情報発信が可能なバーチャルの世界で「場」を作る、「場の共有を行う」ことが重要と考え、ネット上にモンゴルの魅力を余すことなく発信できるWebサイトを作ろうというのが私の戦略でした。目指したのは邦銀各行のようなデザインではない「銀行らしくない」Webサイトです。旅行代理店のようなモンゴルの魅力を感じさせて、ファンになってもらい、モンゴルで商売をしたいと思わせられるデザインを目指しました。

芳賀

ありがとうございます。他Webサイト制作会社は検討しましたか?また最終的にドコドアを選んでいただいた理由についても教えてください。

内田様

重要な役割を担うWebサイトですから信頼できる会社にお願いしたいと思い、東京の制作会社をはじめ、実際に会いながら何社か検討をしました。そんな中、ドコドアにも三条本社に伺い社長や担当者と顔を合わせたところ、モンゴルの魅力や弊事務所の駐在員事務所活動を理解しようとする姿勢が強い点や人柄が良い点、新潟で地方創生を目指す経営理念に惹かれ、この会社なら希望を実現してくれるだろうと実感して依頼することにしました。

情報や知識など形のないサービスを信頼感のあるデザインで再現

芳賀

制作中のことについてもお聞かせください。ディレクション(進行管理)はいかがでしたでしょうか。

内田様

モンゴルについての書類や原稿などかなり多くの資料を担当者に渡しましたが、よく勉強してサイトに落とし込んでくれたと思います。頻繁且つ早いレスポンスで、都度、迅速に対応してもらいました。

芳賀

制作中のやり取りで良かった点はありましたか。

内田様

デザインを詰める際、テレビ会議を何度か行いましたが、言葉で伝えるだけでは曖昧になるところをビジュアルで共有して認識の共有を図ってくれたので、希望がしっかり伝わったんだなと確信でき、概ね安心して進められました。

芳賀

デザインやコーディングなど、できあがってきたものについてはいかがでしょうか。

内田様

できあがったデザインを見て率直に、希望通りの「銀行らしくない」Webサイトになったなと感じました。人の記憶に残る、銀行らしくない、良い「サプライズ感」が出せたと思います。美術系大学出身者が多いということで、デザインセンスが光っていました。
情報や知識など、形のないサービスを売っていることに関して、その形のないもののイメージや雰囲気を再現し、日本人受けする丁寧で信頼感のあるWebサイトに仕上がり、満足しています。

情報発信のミッションを達成しお客様とのコミュニケーションツール

芳賀

Webサイト制作後、どのように活用していますか?

内田様

Webサイトをプラットフォームに、情報発信・収集のツール、お客様と我々との双方向でのコミュニケーションツールとして、として積極的に活用しています。

芳賀

制作によって変化・改善した点はありますか?

内田様

営業ができない業態であるので、これまではお客様からの自発的な問い合わせを待つばかりでしたが、WebサイトやLINE、Facebookとの連携システム、チャットボットの設置などで、我々から効率的な情報発信を行えるようになり、情報発信のミッションを達成・遂行できています。
Webサイトを見てモンゴルへの融資に興味を持ち、問い合わせをいただくことが増えました。

芳賀

最後にWebサイトを活かした今後の展望について教えてください。

内田様

今後はPCサイトをコアに、モバイル・スマートフォンへの移行はもちろんのこと、ドコドアと連携してゲーム・VR・アプリなど新しいツールとの親和性も追求していきたいです。

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