お問い合わせ
  • デザイン

【2026年】Webデザインの最新トレンド9選!参考事例と注目ポイントを解説

2026年、Webデザインの世界では、自然な温かみや懐かしいレトロ感を大切にしつつ、動きのある表現やAIの工夫でユーザーを引きつけるデザインが目立っています。Webサイトは単なる情報提供の場からユーザーにとって魅力的な体験空間へと進化しています。

この記事では、2026年に注目すべき最新のWebデザイントレンドを9個ピックアップし、それぞれの特徴と参考サイトをご紹介します。

時代の変化に合わせたデザインの更新は、ユーザーに新鮮な印象を与えるだけでなく、ブランドイメージの向上やコンバージョン率の改善にもつながりますので、ぜひ参考にしてみてください。

トレンド①アンチグリッド / ブロークングリッド

アンチグリッドは、整然としたグリッドをあえて崩し、要素を自由に散らばらせるスタイルです。これにより画面に遠近感や広がりを感じさせ、浮遊感のあるダイナミックな印象を与えます。さらに、ただ配置されているだけではなくカーソルを合わせると要素やコンテンツが動くなど、インタラクティブな機能を兼ね備えているものもあります。

 

引用元:CRAYON SHINCHAN JAPAN CRAFTS

 

引用元:iro Inc.

トレンド②Bento UI(弁当箱グリッド)/ モジュラーレイアウト

Bento UI(弁当箱グリッド)は、大小異なる長方形のボックスをパズルのように組み合わせたレイアウトスタイルです。お弁当箱に主菜やおかずを詰めるような視覚的整理が特徴で、情報を直感的に伝え、モダンな印象を与えます。また、TikTok時代に慣れたユーザーが「次々情報を見たい」ニーズに応え、スマホで縦に自然に流れるレスポンシブ性が強みです。

 

引用元:JR東日本 新卒採用

 

引用元:株式会社デジタルガレージ

トレンド③インタラクティブな3D要素・深度表現

従来の平面的な3Dから一歩進み、マウス移動・ホバー・スクロールなどユーザーの操作(スクロールやカーソル)にリアルタイムに反応して動く立体的な3D要素が特徴的です。静的な表示から「触れられる」体験へ進化し、没入感を高めます。

 

引用元:株式会社ボックス・ワン

 

引用元:Digital Design Days Palermo

トレンド④レトロフューチャー(レトロ×未来)

レトロフューチャーは、80-90年代の懐かしい要素(ネオンカラー、ピクセルフォントなど)と最新の3D・インタラクティブ技術を融合させたスタイルです。過去の安心感と未来のワクワクを同時に刺激し、感情的なつながりを生み出します。

 

引用元:株式会社ルーデル

 

引用元:UM English Lab.

トレンド⑤ハンドクラフト

ハンドクラフトは、AI完璧主義への反動としてアナログの筆跡や、手描きイラスト、コラージュ要素などの手作業の揺らぎや温もりを強調したデザインスタイルです。完璧すぎない「人間らしさ」が共感を呼び、より印象的にユーザーの記憶へ残ります。

 

引用元:株式会社マバタキ

 

引用元:株式会社シップス

トレンド⑥マイクロインタラクションの強化

マイクロインタラクションは、ボタンホバー時の微かな膨らみ、スクロール連動フェードイン、カート追加時の数字跳ねなど小さなアニメーション反応のことを指します。これにより操作フィードバックが強化されUX満足度が向上します。2026年はさらに洗練されたインタラクションやモーションの強化が予測されています。

 

引用元:EarCOUTURE

 

引用元:松尾工務店

トレンド⑦グラデーション表現の進化

近年の派手な多色グラデーションから一転し、色相差の少ない控えめなトーンで「息づかい」や「光の拡散」を感じさせる洗練されたスタイルのグラデーション表現がデジタル疲労を癒し、高級感と奥行きを静かに演出します。また、マイクロインタラクションと連動し、ホバーで微光拡散・スクロールでグラデ変化する「動的グラデーション」も注目されています。

 

引用元:YKKビジネスサポート株式会社 採用サイト

 

引用元:BlueYard Capital

トレンド⑧ドーパミンカラー

ドーパミンカラーは、ビビッドなピンク、オレンジ、エメラルドグリーンなどの高彩度・ハイコントラスト配色を大胆に組み合わせ、脳の報酬系を刺激してポジティブ感情を引き出すスタイルです。Z世代の刺激志向にマッチし、ドーパミン分泌を促す「喜び色」がデジタル疲労社会で反動的に人気となっています。

 

引用元:KOKUYO 好奇心を人生に

 

引用元:fanfancy+

トレンド⑨動くタイポグラフィ

タイポグラフィの表現手法も年々変化しています。スクロールやホバーに連動して文字が変形・流動・拡大するキネティックタイポグラフィの登場により、静的テキストから体験型メッセージングへ進化。そこに書かれている言葉だけでなく、言葉そのものがインターフェースの一部となります。

 

引用元:ヤマックス株式会社 採用サイト

 

引用元:TOMOREブランドサイト|野村不動産の新しいひとり暮らし。

まとめ | 最新トレンドを抑えたWebサイト制作はドコドアへ

2026年のWebデザイントレンド、皆さんはどのトレンドが気になりましたか?

Webデザインの世界は常に変化し続けていますが、根底にある「ユーザーにとっての価値を最大化する」という原則は変わりません。トレンドを適切に活用しながら、長期的に愛されるWebサイト作りを目指しましょう。

私たちドコドアは、これまでに1,600社以上のホームページ制作・コンサルティングを手掛けてきたWebマーケティングカンパニーです。これまでに培ってきたWebサイト制作の知識やデジタルマーケティングのノウハウを活用し、ユーザーに正しく伝わる魅力的なデザインを提案いたします。

#Webデザイン#Webサイト#Webサイト制作

◎お問い合わせ・ご相談はこちらから

▼ドコドアの制作事例一覧
https://docodoor.co.jp/design/

ドコドア デザイン部

ドコドア デザイン部
DesignTeam

美大芸大出身でデザインの基礎を学んだWEBデザイナーが多数在籍!カラーリング・レイアウトなどデザインのイロハからデザインのトレンド、ドコドアのノウハウまで、デザインにまつわる情報をお届けします!

Contact Us

Web制作、Webマーケティング、SFA・MA導入支援に関するお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談

ホームページ制作、マーケティングにおける
ご相談はお気軽にご連絡ください。

資料請求

会社案内や制作実績についての資料を
ご希望の方はこちらから。

お電話でのお問い合わせ

お電話でのご相談も受け付けております。

※コールセンターに繋がりますが、営業時間内は即日
担当より折り返しご連絡をさせて頂きます。

9:00-18:00 土日祝休み

電話する 無料相談はこちら