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東京Flutterハッカソン2024参加レポート

2024年11/2・3に開催された「東京Flutterハッカソン2024」に、アプリ事業部エンジニア4名全員(+元同僚一名)で参加したレポです!
イベントの詳細
※半年近く前のイベントで、レポとしては遅くなってしまったのですが、「次回開催時の参考」・「ドコドアエンジニアの雰囲気の紹介」として公開しました。
参加のきっかけ
実は、(一部のメンバーではありますが)2023年も同じイベントに参加していました!
「Flutterが大好き!」「チームとして成長につながる」という理由ももちろんあるのですが、最終的にアプリ事業部エンジニア全員参加になったのは参加したメンバーが2023年の経験をチームに共有してくれたことと、それを受けてみんなが参加を快諾してくれたことによるものかと思います。
結果的に、
アプリ事業部エンジニア4名全員(+元同僚一名)=「ほぼドコドア」チームとして参加を果たせたのでした!!
テーマ
さて、「東京Flutterハッカソン2024」のテーマは?
「ほっと(ほっと/ホット/hot)」
でした。(解釈は自由!)
進め方
テーマ発表は受けて、我が「ほぼドコドアチーム」では以下の流れで開発を実施しました。
【作るものを決める(~11/2 14:00)】
まずは作るものの決定!
ブレインストーミングでとにかくアイデアを出しまくりました。

【設計 (~11/2 16:00)】
作るものが決まったら、次は設計フェーズ
2日間と時間がなかったので、基本はA4のコピー用紙で画面構成を書き出して認識合わせをして、後はそれぞれ担当分けして作業しました。
※途中のインタビューの様子
作ったもの
- ワイヤー + デザイン
- DB設計
- API設計
最終形態ですが、以下のような形

【開発 (~11/2 19:00)】
後はひたすらに実装!もちろん、設計の修正は度々発生しました。
【移動・休憩 (~11/2 21:00)】
会場が閉まるので、レンタルスペースに移動。
ご飯は牛丼食べました。
※よなべの様子
【開発 (~11/3 9:00)】
各々休憩(ほぼ仮眠)を挟みつつ開発。
画面はほぼできていたが、APIとの繋ぎこみはまだ残った状態でした。
できたもの
「ほぼドコドア」が「ほっと(ほっと/ホット/hot)」をどう解釈したか、

色々議論する中で、「ほっとじゃない」状態は何か・世の中で「課題としてフォーカスすべきもの」として挙がったのが
「家族との連絡不精」
問題でした。
かく言う、チームリーダーたる私が、「親から月1くらいで連絡が来くるけど、2・3日後とかに返してしまう」て話をして、それって「ほっと(安心感)」じゃないよね、と言う話になった次第です。
この課題へのアプローチとして
家族で共有できる日めくりカレンダーアプリを作って、日めくりした日が確認できるようにする。
→ みんなそれぞれ「がんばっている」ことが伝わるアプリ。(「生存確認」の一つ)を開発しようとなりました。
題して「めくってほっと」


5人という人数を生かして、「フロントエンド」「バックエンド」「デザイン」→「全部」やりました。
技術的な話としてはER図までまとめていたのは、うちのチームだけだったとのこと。
構成図で書くと以下のような形で、バックエンドでフレームワークの「Hono」に挑戦したのも「ほっと」なポイントです!!
さて、結果は!?!?
残念ながら賞獲得はならずでした。
ただ、懇談会でお話しさせてもらってアイデアを評価してくれた方も多く、チーム一同自信となりました!!
感想
参加メンバーの感想です!(200字程度)
A・Sさん
2023年2人での参加から、2024年は5人での参加で、できることの範囲が違っていて「欲張った」挑戦をさせてもらいました。
賞は取れず、反省点も色々あるのですが、日頃リモートで働いているメンバーと対面で1つのゴールを目指して開発ができたのはすごく楽しく貴重な経験でした。やり切ったことについては、自信にしたいと思っています!
H・Mさん
アプリ開発をぎゅっと圧縮して濃密な体験をすることができました。
当日発表されるテーマから即席でアイデアを考えて、うまい具合にコンセプトに落とし込めたのは手応えを感じました。
ハッカソン系のイベントに対してハードルを感じていましたが、そんなハードルは不要でした。
めいいっぱい開発にチャレンジして、他のチームのメンバーからも刺激を受けて、開発の楽しさに存分に浸りつくす2日間となりました!
A・Tさん
普段はオンラインでやり取りしているチームメンバーとオフラインで、しかも2日間で開発をするのがとても新鮮でした!
チャレンジとして Flutter + Hono + Cloudflare で実装したり、審査員の方からフィードバック頂けたり、
他チームの凄さを目の当たりにしたり、200文字ではまとめられないくらいとても濃い経験ができました。
関係者各位の皆様へ、ありがとうございました!
H・Iさん
普段はリモートワークでは話すものの、実際に顔合わせするのは1年振りだったり、初めて会うメンバーもいて、内心ちょっと不安に思っていたんですが、やはりリモートでも毎日会話はしていたのですんなり打ち解けられました。
2日間でアプリを作るのは初めての経験で、みんなで頑張れば2日でもこんなに集中して開発出来るんだなぁと、色々と可能性を感じる事が出来てとてもポジティブな体験でした!

総括
よかったこと
- 楽しめた!
- 普段リモートで仕事をしているメンバーと一箇所に集まって、1つのゴールを目指して開発ができたのは楽しかったです!
- 形にできた
- 自信につながりました!
反省
- 完成まで持ち込めなかった
- 頑張った点でもあるがフロントエンドもバックエンドもデザインも全部やろうとしすぎた。
- 「やらないこと」の割り切りが大事
このレポ自体、果てしなく公開が遅くなってしましました!!(公開することに意味があると信じている…!!)もちろん仕事はもっとスピード感もってやってますので、よろしくお願いします。
スポンサー様・運営様・審査員様、このような機会をいただき、本当にありがとうございました。
続けてではありますが、参加を快諾してくれたチームメンバーのみんな、そして資金補助いただいた弊社もありがとうございました。
みなさまのおかげで、チームとして確実に「一歩成長できた」と思っています!
アプリ開発はドコドアに
ドコドアでは、このような挑戦を続けながら、お客様の課題解決を「技術」と「情熱」で誠心誠意取り組ませてもらっています!
スクラッチ型アプリの制作をはじめとし、最新の技術を用いたスマートフォンアプリ開発、AI開発、SalesforceをはじめとしたCRM構築など、全国1,600社以上のWeb開発知見とロジックに基づくUI・UXデザインを強みとし、Flutterを用いたiOS・Androidアプリ開発しています。
BtoB、BtoC問わず様々な業界・業種での制作実績があり、アプリ開発のみならず要件定義からサービス企画・運用・CSまで、一貫したサポートの提供が可能です。
アプリ開発を検討されている方、アプリ開発会社選びで迷っている方は、お気軽にドコドアへご相談ください。
ドコドア エンジニア部
このブログでは、アプリ開発の現場で培ったフロントエンド、バックエンド、インフラ構築の知識から生成AI活用のノウハウまで、実践的な情報をアプリ開発に悩む皆様へ向けて発信しています!
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