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GSAP参考サイト10選|現場で応用できる実装ヒントまとめ

Webサイトの価値は、デザインだけでなく「動き」によっても大きく変わります。 中でもGSAPアニメーションは、ブランドの魅力を引き出し、訪問者の心を惹きつける力を持っています。
本記事では、実務にも役立ち、見ているだけでアイデアが広がる「GSAPアニメーションの参考サイト10選」をご紹介します。
GSAPアニメーションの参考サイト10選
1.OGURO Inc.
ポイント①パララックス
ページ全体にパララックスを採用しており、スクロールするたびに動きが生まれるため見ていて楽しく感じます。特に、製品画像が手前に現れることで全体に奥行きを感じ、視覚的にインパクトがあるアニメーションになっています。
2.CIELIA
引用:https://www.cielia.com/m/lp/selection/
ポイント①横スクロール(PC時のみ)
メインビジュアル直下に横スクロールがあり、自然な動きでコンテンツに注目させています。イラストも使われており、可愛らしい印象も受けます。
ポイント②セクションの奥行きフェードアウト
TOPページの中盤頃からの、セクションが奥にフェードアウトしていく演出も素敵ですね。
3.QUOITWORKS Inc.
ポイント①ファーストビュー右側の動画演出
ファーストビュー右側に配置された実績紹介動画が、スクロールに合わせて徐々に拡大し、最終的に全画面表示になります。想定外のダイナミックな動きでユーザーの不意を突き、自然と注目を集める仕掛けになっています。
4.KUBOTA GIN | 朝日酒造
引用:https://www.asahi-shuzo.co.jp/gin/kubotagin/
ポイント①物語調のアニメーション
スクロールによって物語が進行するように構成されています。木や魚などのシルエットが拡大していき、その中から美しい写真が見えてきます。シーンが切り替わるたびにストーリーを読んでいるような体験が生まれ、ブランドの世界観を強く印象づけています。
5. リクルートサイト | AJ・Flat株式会社
引用:https://ajflat.co.jp/recruit_site/
ポイント①メインビジュアル
メインビジュアルで社員の画像がカードのようになっており、上下に流れていく演出になっています。さらに、少し斜めになっていることで立体感が生まれています。
6.THE RYOKAN TOKYO 湯河原 | おふろcafé HITOMA
引用:https://www.theryokantokyo-ofurocafe.com/
ポイント①スクロールでテキスト表示
スクロールに応じてテキストが左から右へと浮かび上がってくるような演出です。情報を自然に目に留めさせる工夫がされており、まるで本を読むときの視線の流れのようにスムーズに読み進められ、心地よい体験になっています。
7.モリヤマレコード
ポイント①スクロールで画像拡大
こちらのサイトは画像がメインになっています。スクロールに応じて徐々に画像が拡大する演出が施されています。ユーザーの視線が画像に誘導され、コンテンツへの没入感が高まるアニメーションになっています。
8.Case ZIZO
ポイント①メインビジュアル下のテキスト
メインビジュアルから下にスクロールすると、白背景に数行の黒いテキストが浮かび上がり、視線を惹きつけます。さらにスクロールを続けると、様々な画像がゆったりと現れ、ページ全体に動きの変化と奥行きを感じさせる演出になっています。
ポイント②セクションが重なるアニメーション
各セクションの終わり際になると、そのセクションは固定されて次のセクションが覆い被さってくるのが特徴的です。無駄な装飾を抑えつつ、コンテンツそのものの存在感を引き立てる巧みなアニメーションです。
9. MOTHER HAUS
引用:https://motherhaus-sauna.com/
ポイント①画像が重なるアニメーション
前で紹介したセクション重なりアニメーションと同じような手法で、スクロールに応じて画像が拡大しながら重なる演出が特徴です。写真の美しさとアニメーションが相まって視覚的なインパクトが強く、ユーザーを自然に引き込むデザインになっています。
10.ユニークビジョン
引用:https://www.uniquevision.co.jp/
ポイント①セクションが重なるアニメーション
こちらのサイトもセクションが重なるアニメーションを採用しており、迫力のある登場の仕方が特徴的です。動きの強弱によって自然とセクションの区切りを認識でき、スムーズに閲覧できると思います。
まとめ|参考サイトから学べること
フェードインアニメーションやスクロールアニメーション、パララックスアニメーションなど多彩なサイト事例を紹介しました。各サイトから学べるのは、単なる動きの美しさだけでなく、ユーザー体験やブランド表現とアニメーションを結びつける重要性です。
GSAPを学ぶ際は、まずこうした実際の参考サイトを確認し、どのような動きができるのか・自分のサイトにとって効果的かを理解することが近道です。
本記事を参考に、ぜひWeb制作に活かしてみてください。
もし 「Webサイトにアニメーション演出を取り入れたい」「ユーザー体験を高めるサイトを作りたい」 といったご要望がありましたら、ぜひお気軽にドコドアまでお問い合わせください。
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ドコドア エンジニア部
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