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【2025年】Webデザイン最新トレンド・レイアウト編!参考事例と注目ポイントを解説

スマホやタブレット、パソコンなど様々な画面サイズでの閲覧が当たり前となり、近年のWebにおけるレイアウトは自由度と使いやすさを両立する新しい形が注目されています。

この記事では、2025年に注目すべき最新のWebデザイントレンドからレイアウトに着目し、それぞれの特徴と参考サイトをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

トレンド①スプリットレイアウト

画面を大きく2つ、または複数に分割し、それぞれのコンテンツやビジュアルを同時に見せる手法です。限られた画面スペースを効率的に活用しつつ、異なる情報を同時に提示することができます。ユーザーの注目を集めやすく、サイト内での回遊性を高める効果があります。

Kimiko(アーティスト・作家)

引用元:Kimiko

イラストレーター・WEBデザイナーのKimikoさんのポートフォリオサイトです。左右に分割されたレイアウトを活用し、一方にイラストを、もう一方にテキスト情報を配置しています。クリエイターとしての感性と情報の明確さを両立するデザインとなっています。

株式会社エコラ(住宅・不動産)

引用:株式会社エコラ

リノベーション事業を手がける株式会社エコラが運営するWEBメディア「RE-NEW」。こちらも画面を左右に大きく二分割し、左側にセクションタイトル、右側にメインコンテンツを配置しています。背景は左右ともに白を基調としながらも、画面中央下部に施された線のアニメーションが視覚的な区切りとして機能し、ミニマルながらも効果的な分割感を演出しています。

トレンド②エクスペリメンタル・ナビゲーション

従来のドロップダウン形式やハンバーガーメニューから脱却した、ユーザーの好奇心を刺激する独創的なナビゲーション設計を特徴としています。ブランドの個性を強調し、単なる情報提供から没入感のある体験を作り出しています。

Canal Street Market(スーパー・小売り)

引用元:Canal Street Market

ニューヨークにある小売りマーケットCanal Street Marketのホームページです。メニューの背景がそれぞれ白・赤・黄・青となっており、クリックすると該当のページが横から開きます。視覚的なインパクトを与え、ユーザーに新鮮でユニークな体験を提供しています。

Root Food(料理・食べ物)

引用元:Root Food

Root Foodは、イタリアの栄養アドバイザーとプライベートシェフサービスです。こちらは斬新なナビゲーションとともに横スクロール、遊び心のあるマウスカーソルも組み合わせたデザインになっており、ブランドのユニークさと先進的な印象を強調しています。

トレンド③スマホ特化型デザイン(PCでもスマホ風のレイアウト)

スマホ特化型デザインは、スマートフォンでの利用を前提としたWebデザイン手法です。タップ操作に適したボタン配置や、スムーズなスクロール、レスポンシブなレイアウトによって、モバイル端末での使いやすさを最大化しています。

有限会社KKI製造部(インフラ・メーカー)

引用元:有限会社KKI製造部

食品パッケージを製造している有限会社KKI製造部の採用サイトです。スマートフォン画面に最適化された縦長レイアウトと、タップ操作に配慮した直感的なUIデザインを採用しています。採用情報へのスムーズなアクセスを実現することで、応募へのハードルを下げる効果を生み出しています。

ADAY(アプリ)

引用元:ADAY

カレンダーアプリADAYのLPです。縦長のスクロールデザインとシンプルなナビゲーションを採用しており、コンテンツ外にキャラクターアニメーションやSNSリンクを固定配置しています。若年層を中心としたモバイルユーザーに対して直感的な情報取得体験を提供し、世界観を効果的に伝えながらエンゲージメントを高める効果を生み出しています。

南房総やまと寿司(飲食)

引用元:南房総やまと寿司

千葉県南房総にあるやまと寿司のホームページも、縦長のスクロールデザインを採用しています。コンテンツ外にはナビゲーションと、写真がふわっと切り替わるスライドショーが設置されています。視覚的にも魅力的な形で商品やサービスを紹介することで購買意欲を高める効果を生み出しています。

トレンド④画面横スクロール

画面横スクロールは、ページコンテンツを横にスライドさせるデザイン手法で、ユーザーに新しい視覚的体験を提供します。ストーリー性のあるコンテンツや、視覚的な動きでユーザーの興味を引くことができます。

ZOOM(生活用品・雑貨)

引用:ZOOM

ボールペンブランドZOOMの商品紹介サイトです。スクロールすると横にスライドし、製品に関する魅力的な写真が次々と表示されます。立体のオブジェクトやスピードの緩やかな動画を織り交ぜることで、独自の浮遊感を生み出しています。

石の美術館(商業施設・文化施設)

引用:石の美術館

那須にある石の美術館のホームページです。横スクロールを活用し、美術館の魅力を写真とテキストで語っています。セクションごとにふわっと背景色が変わり、プログレスバーがあることによって全体のコンテンツ量がわかりやすくなっています。

wofa(農業・畜産)

引用:wofa

新潟県にある農園のホームページです。農園や周辺の雰囲気を横一列に展開し、空間の広がりを視覚的に表現しています。優しい配色、余白も活用することでコンセプトとして掲げられている「やわらかさ」が伝わるデザインになっています。

トレンド⑤ダイナミックなメニューで操作性向上

従来の静的でシンプルなナビゲーションデザインから進化したWebデザインの手法です。画面の広い範囲を活用した配置、注目を集める大きな文字サイズ、印象的な動きやユーザーの操作に応じた反応が特徴となっています。単なる機能としてのメニューを超え、サイト体験の重要な一部として機能しています。

東映株式会社(エンターテイメント)

引用:東映株式会社

東映株式会社の採用サイトです。画面をドラッグして自由に探索できるレイアウトになっており、ページ内を移動するたびに大きなメニュー要素がダイナミックに出現します。視覚的なインパクトを与え、エンタメ企業らしい遊び心と没入感のあるユーザー体験が演出されています。

水曜日のカンパネラ(アーティスト・作家)

引用:水曜日のカンパネラ

音楽ユニット水曜日のカンパネラのホームページです。画面の⅓ほどの面積を使用してダイナミックに設置されたメニューが印象的です。従来のナビゲーションから進化し、視覚的なインパクトと機能性を両立させています。背景とのコントラストも効果的に設計されており、ユーザーの視線を自然とメニューへ導いています。

まとめ | 最新トレンドを抑えたWebサイト制作はドコドアへ

2025年のWebデザイントレンド・レイアウト編、気になるものはありましたか?

どれも共通して「没入感」「新鮮さ」「体験」「操作性」などがキーワードになっており、UXの向上につながっているトレンドだと感じました。

Webデザインの世界は常に変化し続けていますが、根底にある「ユーザーにとっての価値を最大化する」という原則は変わりません。トレンドを適切に活用しながら、長期的に愛されるWebサイト作りを目指しましょう。

私たちドコドアは、これまでに1,600社以上のホームページ制作・コンサルティングを手掛けてきたWebマーケティングカンパニーです。これまでに培ってきたWebサイト制作の知識やデジタルマーケティングのノウハウを活用し、ユーザーに正しく伝わるデザインを提案いたします。

#Webデザイン#Webサイト#Webサイト制作

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