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Shopify事例を徹底解説!成功ブランドに学ぶサイト活用法

「自社ECを強化したい」「グローバル展開を視野に入れたい」──そんなときに選ばれるのが Shopify です。
日本でも導入企業が急増しており、有名ブランドからスタートアップまで、数多くの成功事例があります。
この記事では、国内外の実際のShopifyサイト事例とそのURL を紹介しながら、導入のメリットや運用のポイントを解説します。
ECサイト制作なら「ドコドア」
ドコドアは、Shopifyを活用した売上アップにつながるECサイト制作を得意としています。
上場企業ハイブリッドテクノロジーズ(東証4260)の完全子会社としての安心感を持ちながら、 デザインや機能を柔軟にカスタマイズし、成果を出すECサイトをご提供します。
初期構築から運用改善までトータルにサポートいたします。
▼まずはサービスページをご確認ください
https://docodoor.co.jp/ec_site/
▼Shopify制作について詳しくはこちら
https://docodoor.co.jp/ec_shopify/
▼お問い合わせ・ご相談はこちら
https://docodoor.co.jp/web_contact/
なぜShopifyが選ばれるのか
- Shopify Paymentsによるスムーズな決済
- 豊富なアプリ開発による拡張性
- 多言語・多通貨対応で越境ECに強い
- 手厚いShopifyサポート体制
- ShopifyとBASEの比較で見えるスケーラビリティの差
国内のShopify事例
※2025年8月現在
TWINBIRD(ツインバード)

新潟発の家電メーカー。公式オンラインストアをShopifyで構築し、D2Cモデルを強化。
▶ TWINBIRD 公式オンラインストア
D2Cモデルとは?
D2C(Direct to Consumer)モデル とは、メーカーやブランドが卸売や小売業者を介さず、
自社のECサイトや店舗を通じて直接消費者に販売する仕組みを指します。
- 中間業者を挟まないため、ブランドの世界観を直接顧客に伝えやすい
- 顧客データを自社で蓄積でき、マーケティングや商品開発に活かせる
- 利益率が高まりやすく、ファンコミュニティ形成につながる
ShopifyはD2Cモデルと非常に相性が良く、アパレル、食品、コスメなど多くのD2Cブランドが
ShopifyやShopify Plusを活用して成功しています。
SELNIC(セルニック)

セレクト商品を扱うECサイト。Shopifyを活用し独自の世界観を表現。
▶ SELNIC 公式ショップ
TETSUNAGI(テツナギ)

こだわりのプロダクトを展開するブランド。Shopifyでストーリー性ある販売体験を実現。
▶ TETSUNAGI(テツナギ)公式ショップ
燕三条水切り直販店 TUBASAN【公式】

燕三条発のキッチン用品ブランド(水切り等)の公式直販ストア。Shopifyで分かりやすい商品訴求と購入導線を設計。
▶ TUBASAN 公式サイト
オリオンビール

沖縄のクラフトビールブランド。公式オンラインショップをShopifyで構築。
▶ オリオンビール公式ショップ
ゴーゴーカレー

金沢カレーの代表ブランド。食品と関連グッズをShopify上で展開。
▶ ゴーゴーカレー公式通販
Mr.CHEESECAKE

話題のプレミアムチーズケーキブランド。SNS施策と組み合わせた販売戦略が特徴。
▶ Mr.CHEESECAKE オンラインショップ
亀田製菓

「柿の種」などで有名な老舗菓子メーカー。オンラインショップをShopifyで運営。
▶ 亀田製菓公式通販
土屋鞄製造所

高級革製品ブランド。ランドセルやバッグをShopify上で展開。
▶ 土屋鞄製造所オンラインストア
FUMIKODA

日本初のエシカルブランド。Shopify導入により洗練されたデザインと体験を実現。
▶ FUMIKODA 公式サイト
海外のShopify事例
※2025年8月現在
1. Kylie Cosmetics

グローバルD2Cコスメ。トラフィック急増でも安定稼働(Shopify Plus)。
▶ Kylie Cosmetics
Shopify Plusとは?
Shopify Plus は、Shopifyのエンタープライズ向け上位プランです。通常プラン(Basic / Shopify / Advanced)よりも大規模事業者に特化しており、
大規模トラフィックに耐える安定性、チェックアウト画面の高度なカスタマイズ、専任サポート、
多言語・多通貨対応 などが提供されます。
- 急激なアクセス増(セール・新商品ローンチ)にも対応できる高いスケーラビリティ
- チェックアウトページのブランド仕様カスタマイズが可能
- 「Shopify Flow」などの自動化ツールで運用効率化
- 専任アカウントマネージャーによるサポート
代表的な事例として、Kylie Cosmetics が Shopify Plus を利用し、発売直後の数百万アクセスに対応したことが知られています。
Shopify Plusは月額2,000米ドル(約30万円)~が目安で、売上規模に応じた料金体系が採用されています。
※2025年8月現在
2. Gymshark

フィットネスアパレル。会員・コミュニティ主導でリピートを拡大。
▶ Gymshark
3. Allbirds

サステナブル素材のスニーカー。多言語・多通貨対応で世界展開。
▶ Allbirds
Shopify導入で得られる効果
- ブランド表現の強化:テーマ拡張とデザイン自由度で世界観をECへ。
- 運用効率の改善:shopify paymentsで決済~入金を効率化、会計連携も容易。
- 売上最大化の仕組み:レビュー、レコメンド、定期購入などをshopify アプリ 開発で柔軟に拡張。
- 海外販売の加速:多通貨・関税計算・配送ロジックの最適化で越境ECに強い。
- 安心の体制:公式のshopify サポートとパートナー支援で内製/外部委託のハイブリッド運用が可能。
ShopifyとBASEの比較から見るポイント
- BASE:小規模事業者が気軽に始めやすい
- Shopify:拡張性・スケールの自由度が高く、成長段階の企業に適している
👉 事例を見ても、売上や認知が拡大したタイミングで BASE → Shopify へ移行する企業が多いです。
ドコドア やまだ
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