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8月5日全体会議「アプリ制作による地方創生を進めよう」

2019/08/06 イベント

今週の全体会議の模様です。全体会議は個人やチームで抱えている情報や学んだことを共有します。

小話「チームとして実践していくべきことを学ぶ」

今週の小話です。

『Webデザイン必携。プロにまなぶ現場の制作ルール84』(北村崇・浅野桜、2016)

デザイナーの若林が紹介した本は『Webデザイン必携。プロにまなぶ現場の制作ルール84』(北村崇・浅野桜、2016)。メンターの勧めがあり、デザインについて勉強するために読みました。

この本では84個のルールが短い文章で端的にまとめられています。コーダーが構築しやすいデザインを学ぶことができるため、より実践で活かせるルールを学ぶことができたそうです。
その他、若林がこの書籍の重要ポイントとして紹介したのは下記の3点です。

  1. 紙とは違うWebならではのルールを学べる
  2. 構築・運用まで考えたデザインのやり方を学べる
  3. デザインに限らず、web制作の基本がまとまった一冊

『腕のいいデザイン事務所で修行しないとふつうは身につかない知識と技と心得』(MdN編集部、2013)

デザイナーの和田が紹介した本は『腕のいいデザイン事務所で修行しないとふつうは身につかない知識と技と心得』(MdN編集部、2013)。和田が入社前から度々参考にしていた本です。単なる手順書ではなく、理論の説明もされているためきちんと理解したい人におすすめの本として紹介されました。主に紙媒体のデザインについて参考になる部分が多く、実際にプロが作ったデザインが細かく解説されているため学びも多いとのこと。写真の補正の仕組みなど今まで感覚的にやっていたことも、理論的に紹介されています。

その他、和田がこの書籍の重要ポイントとして紹介したのは下記の5点です。

  1. テクニックだけでなく、様々な役立つ知識が掲載されているが、少し構成はわかりにくい
  2. 慣れない手書き風デザインや、紙媒体デザインの際に参考になった
  3. 解説がとにかく丁寧。ただの手順書としてではなく、より詳しく理解できる
  4. 詳しい解説はデザイン書としては結構貴重。少し古い本だが、読んで損はなし
  5. 2もでているが、こちらは印刷や書体について詳しく解説している

『1分で頭の中を片付ける技術』(鈴木進介、2011)

最後に、デザイナーの明石が紹介した本は『1分で頭の中を片付ける技術』(鈴木進介、2011)。日々受け持つ仕事が増えてきた中で、頭の中がまとめきれていないと感じ、メンターに紹介したもらったこの本を読みました。

効率的に仕事を進めるためのアドバイスが、「思考・情報・会話・心」の4つに分けて掲載されています。頭の整理に必要なことは、価値を生む情報は頭の中に残し、迷ったときには自分で基準を設けて分別すること。仕事効率化に向けてすぐに実践できそうなアドバイスが数多くあると紹介しました。

明石がこの書籍の重要ポイントとして共有したのは下記の3点です。

  1. 頭の中を片付けるということは分けるということ
  2. 「my基準」の他にも様々な方法の頭の整理術が紹介されている
  3. キーワードは余計なものをどんどん捨てる「引き算思考」

講話「アプリ制作による地方創生」

今週の講話で、本間はアプリモについて社員に共有しました。

「まず最初にアプリ市場の背景について説明します。アプリ市場は今着実に成長を続けていて、中でもゲーム以外のアプリが伸びています。これは20代・30代のみならず、スマートフォン普及率が高まり続けていることが要因です。」

「またO2O市場は50兆円超えで、見逃せない市場です。こうした市場の伸びに合わせてアプリ開発市場も成長。数年以内にWeb市場を抜きそうな勢いがあります。」

「市場について話しましたが、結論として企業はアプリを導入することで売上が伸びます。その理由は3つ。スマホユーザーの9割がアプリを使用していること。メルマガと違い、アプリなら反応率が高いこと。顧客をリピーター化することができることです。」

「ただその一方で、アプリ業界は3つの問題点を抱えています。1つがアプリ制作希望額と、実際の制作費用に大きな差があること。2つ目はIT系技術者の不足。3つ目は制作後もストア登録というハードルがあり、かつ代行文化が育っていないこと。こうしたことからアプリ導入に踏み切れない企業は多いです。」

そこで我々が展開するアプリ制作サービス『アプリモ』でその現状を打破します。まずアプリモはAMSによって価格破壊を実現しました。通常100万円を超える制作費を33万円からにしています。またストア登録まで私達が行うことで、アプリを導入したくてもできなかった企業をサポートしていきます。」

「また今回のアプリモがWebサイト制作におけるWordpressの登場と同じことになると考えています。Webサイト制作も初期は単価がものすごく高かった。しかしWordpressのようなCMSの登場で一気に単価が下がりました。このアプリバージョンをドコドア発でやっていきます。」

「今後はWebサイト制作に加え、アプリ制作も私達の武器です。現在さまざまな金融機関等と増資についても進めています。改めて皆さんにも協力をお願いすると共に、情報の力で豊かな地域を創造していきましょう。」

所感「アプリ制作の開始と地方創生」

今週の講話ではドコドアでアプリ制作サービス『アプリモ』を始動していくことが話されました。この新しい事業をもとに、ドコドアのミッション「情報の力で豊かな地域を創造する」を達成できるよう、私もプロデューサーの立場から協力していきたいと思います。今週も一週間よろしくお願いします!

陣谷 郁香が書いた記事

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