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9月17日全体会議「優秀な個人の力を合わせて、より大きなチームとしての力に」

2019/09/19 イベント

今週の全体会議の模様です。全体会議は個人やチームで抱えている情報や学んだことを共有します。

今週の小話「疲れないパソコン仕事術 」

今週の小話です。

『疲れないパソコン仕事術 多忙な毎日をちょっとラクにする90TIPS (できるビジネス)』(小枝 祐基、2018)


コーダーの原田が紹介した書籍は、『疲れないパソコン仕事術 多忙な毎日をちょっとラクにする90TIPS (できるビジネス)』(小枝 祐基、2018)

この本は、パソコンによる疲労をちょっとしたテクニックで軽減する90のパソコン技を解説しています。最近仕事が増えてきたため、作業パフォーマンスを上げるために読んだそうです。本書に掲載されている簡単なストレッチ法を、実演を交えて紹介しました。参考になったポイントは以下の3つです。

  1. ExcelやPowerPoint、Word、Gmail などといった主要アプリケーションの小技
  2. デスクでできる簡単肩甲骨ストレッチ
  3. 「地球にまっすぐ座る」姿勢矯正法

『簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』(ウジトモコ、2019)

デザイナーの三浦が紹介した書籍は、『簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』(ウジトモコ、2019)

この本は、プロのデザイナーの思考プロセスを「デザインの原理原則(「AISUS」)」をもとに、の改善例とともにわかりやすく解説されています。よくやりがちなダメパターンを避けるだけで、プロのデザイナーの原理原則が身につく一冊です。この本のおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 「間違いなく違うもの」を切り離すことで、確実に正解の方向に近づく
  2. 与えなくないイメージを理解することで、スムーズに考えることができる
  3. 目的がはっきりと書かれているので、言葉で理解しやすい

『DNSがよくわかる教科書』(株式会社日本レジストリサービス(JPRS)渡邉結衣、佐藤新太、藤原和典、2018)

ディレクターの横山が紹介した書籍は、『DNSがよくわかる教科書』(株式会社日本レジストリサービス(JPRS)渡邉結衣、佐藤新太、藤原和典、2018)

この本では、DNSの仕組み・用語・運用をゼロから丁寧に解説されています。ディレクションに関わっているとよく使うDNS(ドメインネームシステム)に関する実用書はいままであまりなかったので、スキルアップも兼ねて読んでみたそうです。本書の参考になったポイントは以下の3つです。

  1. 現在の管理体制までの歴史解説
  2. コードタイプの種類の詳細解説で、業務の時間短縮を図れる
  3. よくあるトラブルの対策事例紹介

講話「優秀な個人の力を合わせて、より大きなチームとしての力に」

代表の本間による講話では、デスクトップとチームワークについての話がありました。

ネットとリアルにおける『デスクトップ』

「最近、みなさんの業務を見ていると、ネットとリアルの垣根がわからず、混乱している様子があります。例えば、ネット上での『デスクトップ』と異なり、リアルでのデスクトップとは『机の上』のことです。机の上が整理されている人は、どこに資料があるかを把握できていて、効率よく仕事ができる。逆に机の上が汚い人は、仕事の効率が悪いです。

ここで、本間はスクリーンに『画面いっぱいにファイルやフォルダが並ぶデスクトップ』と、『壁紙を4分割し、ファイルやフォルダも4箇所に整理されたデスクトップ』を表示しました。

「デスクトップにたくさんのファイルを配置してるのはもちろん良くないです。しかし、2枚目のように一見整理しているように見えるデスクトップも、物が多ければとっさに目的の資料を探すことができません。この例も悪いと認識してください。デスクトップには、必要最低限のフォルダとファイルのみを置くように心がけてください。」

「同様に、机の上には必要最低限のフォルダとファイルのみを置くようにしてください。汚い机は整理しましょう。整理の基本は捨てること。もし捨てていいか判断できない場合は、『いらないかもしれないフォルダ』を用意してそこに一旦入れ、一ヶ月使用しなかったら捨てるようにしましょう。」

チームで働くこと

次に、社内における共通認識の確認が行われました。

「ドコドアにおいて、『メールは手紙・チャットは会話』といつも話しています。チャットで長々と、一方的に話すことは無駄なことですし、会話として成り立っていません。一方で、2,3分おきにずっと動いているグループチャットもあります。それは、会話をしながら仕事をしていることと同義で、仕事に集中することはできません。仕事の妨げにならないよう使い方を見直しましょう。」

「また、グループチャットはリアルで考えると会議にあたります。グループチャットに関係のない人がいることは無駄です。会議に参加しているけれど、全く発言しない状況と同じです。グループチャットに必要ない人は省く、もしくはそのグループで話すことが適切なのかを考えて発言しましょう。」

ここで、全社員に紙とペンが配られ、『30秒でXがつく英単語を書けるだけ書き出す』レクが行われました。

個人で書けた個数は最大8個。次に隣の社員と書けた単語を合わせると、一番多かったグループは15個でした。最後に、前後のグループで同様に書けた単語を合わせると、最大21個単語を書けていました。

「このように、どんなに優秀な個人もグループには勝てないし、チームにはもっと勝てません。個人の力をアップして、さらにチーム全体の力をアップしていきましょう。」

以上のように社員に伝え、講話は終了しました。

所感「チームのために自分ができること」

本日の講話の中で行われた単語の書き出しレクですが、私が就活生時代に参加したドコドアの会社説明会でも行われました。たくさん書けている人や、「そんな単語もあったか!」という固有名詞を書いている人もいて、英単語から個性が出て面白いレクです。

日頃の業務でもチームで、会社全体で協力して仕事を行っていますが、私のような新卒社員はまだまだ力不足だと感じることばかりです。個人のスキルをアップし、会社全体の力を少しでも上げられるよう日々の一つ一つの業務に真剣に取り組んでいきます!

若林 聖奈が書いた記事

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