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47 スタイルシートの使い分け方

2014/05/12 HTML

スタイルシートの使い分け

外部スタイルシートは、Webサイトが複数あっても同じ設定を共有できます。なのでよく使うCSSや、サイト全体に共通しているデザインなどは外部スタイルシートをで設定すると良いでしょう。デザインの変更などを一括で行う事が出来るので便利です。

次に、特定のWebページのデザインだけ変更したい場合は、内部スタイルシートを使用します。この場合、style要素はlink要素の後に書く必要があります。

そして、Webページの特定の要素のデザインだけ変更したい場合には、インラインスタイルシートを使用します。

内部スタイルシートやインラインスタイルシートを多用してしまうと、Webページが増えてきた時に、修正や変更がめんどくさくなってしまいます。基本的には外部スタイルシートを使用して、その上でデザインの修正がでてきた場合には必要な箇所だけ内部スタイルシートかインラインスタイルシートを使うようにすると良いでしょう。

外部スタイルシートのインポート

内部スタイルシートや外部スタイルシートは、以下のように書く事で他の外部スタイルシートを取り込む(インポート)する事が出来ます。

@import url(“インポートしたい外部CSSファイルのパス”)

このページのまとめ

  • Webサイトは基本的に外部スタイルシートでデザインの指定を行い、その上で修正等が必要な箇所だけ内部スタイルシートかインラインスタイルシートを使用すると良い。
  • 内部スタイルシートや外部スタイルシートには他の外部スタイルシートを取り込む事も出来る。

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