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FlutterFlow開発会社おすすめ6選!失敗しない選び方

この記事では、Webサイト制作・Webアプリ開発・ネイティブアプリ開発など、デジタルプロダクトの企画・開発を専門とする立場から、近年注目を集めるFlutterFlow(フラッターフロー)に対応できるおすすめのアプリ開発会社を6社ご紹介します。
また、アプリ開発の専門知識に不安があり、これから開発パートナーを選ぼうとしているみなさんが失敗のない意思決定ができるよう、開発会社の選び方も徹底的にご説明します。「なるほど、そういうことか」と納得いただけるように丁寧に解説しているので、ぜひご覧ください。
目次
FlutterFlowでのアプリ開発なら「ドコドア」へ

ドコドアはFlutterFlowによるアプリ開発を得意としております。
エアトリグループの上場企業ハイブリッドテクノロジーズ(東証 4260)の完全子会社でもあるドコドアは、最新の技術を用いたスマートフォンアプリ開発、AI開発、SalesforceをはじめとしたCRM構築など、ニーズに合わせた様々なシステム開発に対応しております。親会社であるハイブリッドテクノロジーズ社と連携した大規模アプリ開発も可能で、大手ならではの安心感と、小回りのきく提案・対応力が強みです。アプリ開発を検討されている方、アプリ開発会社選びで迷っている方は、お気軽にドコドアへご相談ください。
▼まずはサービスページをご確認ください
https://docodoor.co.jp/flutterflow/
▼お問い合わせ・ご相談はこちら
https://docodoor.co.jp/flutterflow/#contact
FlutterFlow開発会社 おすすめ6選と国内実績
FlutterFlow開発を専門とする開発会社の強みをご紹介します。
(注: 以下の期間は、市場公開情報や弊社独自の検証結果に基づいています。実際は仕様により大きく変動するため、最新情報は各社にお問い合わせください。)
ドコドア株式会社

引用元:https://docodoor.co.jp/
ドコドアは、単にアプリを開発するだけでなく、お客様の事業成長に貢献する戦略的なFlutterFlow活用を推進しています。
Webサイト制作、Webアプリ開発、ネイティブアプリ開発の経験を持つITコンサルティング企業。
強み
- 独自の検証に基づく明確な費用提示: スタンプカード、予約、マッチングなど、ニーズの高い6つのアプリ類型について独自の詳細な見積もり分析を実施。「最低限の機能で試す際の費用」と「本格運用に耐えるフル機能の費用」の価格帯の幅と、その工数が増える明確な要因を提示できます。
- 伴走型サポート: 開発完了後も、ApptiveCRMなどサービスを組み込んだ運用体制の提案や、自分でアプリ内のコンテンツを効率的に更新できる仕組みの構築など、プロダクトの成長を支える伴走型の運用サポートを提供します。
実績
独自の費用分析に基づき、「安く試したい」というニーズに応える最低限の機能(150万円〜)から、将来的な事業拡大を見据えたフルカスタム開発(800万円超)へのスムーズな道筋を提示します。
株式会社C3REVE(シースリーレーヴ)

引用元:https://www.c3reve.co.jp/
国内でノーコード/ローコード開発の実績を数多く公開しているリーディングカンパニーの一つです。特定のツールに偏らず、Webシステムからネイティブアプリまで幅広いニーズに対応できる総合的な対応力を有しています。
強み
国内最大級のノーコード/ローコード開発実績を持ち、マッチングアプリや医療決済サービスなど、ユーザー認証や複雑なデータ管理を伴うプロジェクトをFlutterFlowで実現した実績が豊富です。
実績
推し活アプリ「推しUP!」や1on1マッチングアプリ「Rolmo」など、国内における中規模から大規模なアプリ開発の費用相場を知る上で参考となる事例を公開しています(400万円〜600万円)。
合同会社ゼロイチスタート (Swooo.)

引用元:https://swooo.net/
Webシステム開発サービス「Swooo」を運営し、新規事業やDXに特化したFlutterFlow受託開発サービスを提供しています。
強み
アジャイル開発手法とFlutterFlowの高速開発性を組み合わせることによる短期間でのアプリ開発を実現しています。低コスト、高速に最低限の機能での開発を重視しており、開発後のアプリの運用・保守、UI/UX改善(KAIZEN)までトータルでサポートすることを明言しています。
実績
従来の開発より低コストで実現可能であり、短期間で市場にプロダクトを投入し、その後も継続的な改善サポートを求めるスタートアップに最適です。
株式会社Walkers (ウォーカーズ)

引用元:https://walker-s.co.jp/
FlutterFlow開発のエキスパート企業として、「スピード×高品質×高コスパ」を掲げ、Webアプリ/システム開発や最低限の機能の開発、補助金申請支援まで幅広いサービスを提供しています。
強み
補助金活用支援によるコスト削減支援が最大の強みです。公的制度を活用することで、開発コストを平均80%以上も削減可能であると案内しており、予算が限られたクライアントの資金調達リスクを解決します。UI/UXデザインや新規事業開発の専門家が揃っています。
実績
累計開発実績300件以上。補助金制度の利用を前提として開発費用を抑えたいクライアントにとって有力な候補です。
合同会社NoCodeCamp

引用元:https://nocodecamp.co.jp/
日本最大級のノーコードオンラインサロンを運営する一般社団法人NoCoders Japan協会の関連団体であり、受託開発から研修、ワークショップまで幅広いノーコード支援を行っています。
強み
日本最大級のノーコードコミュニティ運営による信頼性を背景に、専門的な研修を通じた内製化支援に注力しています。ベンダーへの依存を避け、将来的に自社での運用・保守を目指す企業に最適なアプローチを提供します。
実績
日本最大級のノーコードオンラインサロンを運営。内製化を目指す企業へのノウハウ提供が中心です。
株式会社ランデスト

引用元:https://www.landest.co.jp/
FlutterFlowを用いたAndroid/iOSネイティブアプリ開発を特に得意とし、「ITの領域で新規事業を立ち上げたい」「DXを推進したい」企業を主要なターゲットとしています。
強み
ネイティブアプリに特化した専門的なノーコード開発を提供しており、高度なモバイル機能の実現に強みがあります。20代のメンバーが中心で、FlutterFlowの最新技術の取り入れが早いという特徴を持ちます。ITコンサルティングサービスも提供し、上流工程からの事業戦略をサポートします。
実績
50件を超える開発実績があり、高度なモバイル機能の実現を求める企業に適しています。
初めてでも失敗しない!FlutterFlow開発会社の選び方 4つの重要視点
FlutterFlow開発会社を選ぶ際、価格やスピードだけを基準にすると、将来的に大きなトラブルに見舞われる可能性があります。アプリ開発の専門知識がない方こそ、以下の4つの視点に注目し、長期的な信頼関係を築けるパートナーを選びましょう。
技術力の透明性:Firebaseや外部API連携への深い知見
ノーコードツールといっても、アプリの品質と安定性はバックエンドの設計に大きく左右されます。
FlutterFlow開発の多くは、Googleのクラウド基盤であるFirebase(データベース、認証、通知機能など)と連携して行われます。このため、開発会社には以下の知見が不可欠です。
- データベース設計と認証フローの習熟度
単にユーザーをログインさせるだけでなく、ユーザーの退会処理(アカウント削除)を行う際には、直近の再認証が必要となるなど、データの整合性やセキュリティを保つための複雑なフローを適切に実装する能力が求められます。 - 外部API連携の実績
例えば、天気情報や祝日情報などの外部サービスからデータを取得し、アプリ内のUIに正確にマッピングするAPI連携は、ノーコードのグラフィカルユーザーインターフェース操作だけでは完結しません。データの型や構造を正確に理解し、適切にロジックを組む技術力が必要です。
技術的な知見が不足している開発会社に依頼すると、簡単な機能でさえ「FlutterFlowではできません」と判断され、不必要なカスタムコードの記述を求められたり、予期せぬ工数増加(コスト増)につながるリスクがあります。
【解説】Firebase(ファイアベース)とは:Googleが提供している、アプリの裏側の仕組み(データベースやユーザー管理など)を支えるプラットフォームのことです。
費用内訳の明確さと、柔軟な提案力
開発費用はプロジェクトの規模や複雑性により大きく変動します。納得感を持って進めるためには、「何にいくらかかるのか」という費用内訳の透明性が不可欠です。
開発会社を選ぶ際は、以下の2点を基準に、柔軟な提案力を持つかを確認しましょう。
- 価格帯の幅と根拠の開示
安価な見積もり(例:150万円)だけでなく、その価格が「どの機能を制限した最小構成の結果なのか」を明確に説明できる必要があります。さらに、将来的に追加したい機能を含めた「フル機能」の価格帯(例:300万円)と、なぜその費用が必要になるのかの根拠(例えば、コンテンツ管理の自動化にかかる工数)を提示できる会社は、コスト管理において信頼できます。 - 予算に応じた機能の段階的な提案
予算や事業フェーズに応じて、まずは最低限の機能で市場に投入し、成功が見込めた段階で段階的に機能を追加していくといった、柔軟な開発ロードマップを提案できるパートナーを選びましょう。
プロトタイプ開発実績と将来的な「拡張性」への考慮
FlutterFlowは、迅速なプロトタイプ作成能力に特化しています。しかし、真に価値のある開発パートナーは「プロトタイプで終わり」とはしません。
事業検証が成功し、本格的なユーザー獲得フェーズに移行する際、アプリに高度な機能(カスタムロジックや複雑な決済システム)が必要になる場合があります。
信頼できるFlutterFlow開発会社は、初期段階からコードエクスポートやGitHub連携など、将来的にコードベースでの拡張(ローコード、フルスクラッチ開発)を容易にする設計ができるかどうかが、企業の長期的な投資の成否を分けることになります。ドコドアでは、プロトタイプ作成から本格開発までを見据え、戦略立案の段階から伴走可能です。
企画から運用まで「伴走」してくれる一貫したサポート体制
アプリは、開発して終わりではなく、リリース後が本番です。市場の変化やユーザーのフィードバックに基づき、継続的に改善・拡張していくサイクル(PDCA)が、ビジネスの成功には不可欠です。
- 保守計画の明確化
信頼できる開発会社は、アプリ公開後も、OSや基盤技術のアップデート(例:Flutterのバージョンアップ)に確実に対応するための保守計画やサポート範囲を明確に提示します。 - 長期的なビジネス成長への関与
アプリの初期開発に加えて、コンテンツの更新計画、顧客獲得のためのマーケティングプラン、システム連携を通じた運用体制の提案まで、プロダクト成長に「伴走」し、価値を最大化することを目指しているかを確認しましょう。
FlutterFlowによるアプリ開発:タイプ別の開発期間と工数変動の要因
近年、ノーコード/ローコードツール「FlutterFlow」の活用により、従来の開発手法に比べ迅速なリリースが可能になりました。しかし、アプリの目的や機能の複雑性によって、開発に必要な期間やリソースは大きく異なります。
ここでは、代表的なアプリ類型ごとの開発期間の目安と、工数を左右する重要な設計要素について解説します。
アプリタイプ別の開発期間目安
以下の期間は、主要な機能を備えた最小実行可能製品を開発する場合の標準的なスケジュールです。
FlutterFlowを活用したアプリ開発の目安期間
※あくまでドコドア分析に基づく一例です。
| アプリのタイプ | 主な機能(最小構成) | 開発期間の目安 |
| 店舗・クーポン | 認証、クーポン管理、店舗情報表示 | 約2ヶ月 |
| 社内業務ツール | 業務報告、進捗管理、データ集計 | 約3ヶ月 |
| AI連携アプリ | API連携、チャットUI、プロンプト制御 | 約3〜4ヶ月 |
| 予約システム | カレンダー予約、承認フロー、通知機能 | 約4ヶ月 |
| マッチング・決済 | チャット、プロフィール、CtoC決済 | 約5〜8ヶ月 |
工数と期間を左右する「3つの技術的要因」
アプリの規模が同じでも、以下の設計判断によって開発の難易度と期間が大きく変動します。
1. コンテンツ管理の設計(CMS)
アプリ内の情報を「誰が、どの頻度で更新するか」という設計は、バックエンド構築の工数に直結します。
- 静的設計: 情報をアプリ内に固定します。構築は早いですが、更新のたびにエンジニアによる作業とストア申請が必要です。
- 動的設計(推奨): 管理画面からユーザーが直接情報を更新できるようにします。データベース(Firebase等)の設計工数は増えますが、運用開始後のスピード感と柔軟性が高まります。
2. データの整合性と状態管理
「予約」や「在庫」を扱うアプリでは、データの不整合を防ぐための複雑なロジックが必要になります。
- 予約システム: 「同時に二人が同じ枠を予約できないようにする(排他制御)」や「キャンセル時の自動ステータス変更」など、ユーザーの操作に伴う裏側の処理検証に多くの時間を要します。
- 外部サービス連携: 既存のCRMや外部APIとリアルタイムで同期させる場合、接続テストやエラーハンドリングの工数が加算されます。
3. 決済ロジックとセキュリティ
特にCtoC(個人間取引)を伴うマッチングアプリは、最も開発難易度が高くなります。
- 予決済フロー: Stripe等の決済プラットフォームとの高度な連携に加え、返金処理、本人確認(KYC)、不正利用防止策など、セキュリティと法規制に準拠したカスタム実装が必要となり、これが開発期間を長期化させる主な要因となります。
FlutterFlowを用いた開発では、最初から全ての機能を盛り込むのではなく、「ユーザーに価値を届ける最小限の機能」からスタートすることが推奨されます。
これにより、開発期間を短縮し、実際のユーザーフィードバックを得ながら、段階的に複雑なロジックや動的コンテンツを追加していくことが可能になります。
なぜ今、FlutterFlow(フラッターフロー)開発が注目されるのか?
近年、アプリ開発のトレンドは、従来のフルスクラッチ開発(ゼロから全てコードを書く手法)から、ノーコードやローコードといった高速開発プラットフォームへと移行しつつあります。その中でも、Googleが提供する「Flutter」という技術を基盤とするFlutterFlowは、その柔軟性と高いパフォーマンスで、アプリ開発を検討する企業から大きな注目を集めています。
▼詳しくはこちらで解説しています。
まとめ|FlutterFlowを活用したアプリ開発はドコドアへ
いかがだったでしょうか。
本記事ではFlutterFlow開発会社のおすすめ6選および開発会社の選び方、開発期間についてご紹介しました。
ノーコード・ローコードが強みであるFlutterFlow。FlutterFlowを活用することで工数を削減するだけでなくコストについても削減することができます。
弊社ドコドアは、全国1,600社以上のweb開発知見とロジックに基づくUI・UXデザインを強みとし、FlutterFlowを用いたiOS・Androidアプリ開発および企画から一気通貫したサポートで、プロトタイプ開発をはじめ長期的な開発まで対応しております。
BtoB・BtoC問わず様々な業界・業種での制作実績があり、アプリ開発のみならず要件定義からサービス企画・運用・CSまで、一貫したサポートの提供が可能です。
FlutterFlowによるアプリ開発を検討されている方、アプリ開発会社選びで迷っている方は、お気軽にドコドアへご相談ください。
◎お問い合わせ・ご相談はこちらから
ドコドア エンジニア部
このブログでは、アプリ開発の現場で培ったフロントエンド、バックエンド、インフラ構築の知識から生成AI活用のノウハウまで、実践的な情報をアプリ開発に悩む皆様へ向けて発信しています!
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