スタッフブログ

15 <title>タグにビックキーワード

2013/12/27 SEO

トップページにビックキーワード、サブページに複合キーワード

トップページとサブページでは上位表示する時のキーワードの種類が異なります。(08キーワードの種類・選定に磨きをかける)トップページはビックキーワードの上位表示を、サブページは複合キーワードのロングテール戦略「1サブページ1複合キーワード」を、それぞれ原則にキーワードを決定します。そして、更にWebサイトのトップページは<title>タグにビックキーワードを含めてビックキーワードで上位表示をしていきます!

<title>タグの記述

内部対策で最も大切なのは<title>!!なので<title>タグの位置は重要です。<title>タグは<head>~</head>の間に記述しましょう。

タグの記述

32文字のキャッチコピー

<title>タグで囲んだテキストは、検索結果にWebページが表示されていても、最大32文字までしか表示されません。できるだけ、完結に上位表示を狙うキーワードの割合を増やしていきましょう。

3語以上の同じキーワードはNG

<title>タグで囲むテキスト内で同じキーワードを繰り返して使うときは最大でも2回までにしましょう。3回以上含めると「過剰なキーワードの詰め込み」と判断され順位落下の可能性が出てきます。

HTMLでブログサービスの<title>タグを変更

トップページの<title>タグは、サイトタイトルやブログタイトルの設定画面のタイトル設定に入力した文言がタイトルになることがほとんどですね。でも<title>タグもHTML編集をすれば変えることができます。<title>タグを変更するには、それぞれのサービスごとに修正方法が異なります。少し手間だと思えてもSEOでのタイトルは重要ですので覚えてしまえば効率の良いSEO対策になります。

このページのまとめ

  • トップページにビッグキーワード、サブページに複合キーワードを原則にキーワードを決定していく。
  • <title>タグは<head>~</head>の間に記述することが内部対策で最も大切。
  • Googleでは検索の際に日本語の助詞や助動詞(ストップワード)を除外して検索する。
  • キャッチコピーは最大32文字しか表示されないので、できるだけ簡潔にキーワードの割合を増やす。
  • <title>タグ内に同じキーワードを3語以上含めると「過剰なキーワードの詰め込み」と判断され、順位が落ちる可能性がでてくる。
本間 隆之
この記事を書いた人
本間 隆之

本間 隆之が書いた記事

新着情報

スタッフブログ

ご相談・
お問い合わせ