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23 滞在時間延長のテクニック

2014/01/15 SEO

1ページあたりの滞在時間を長くする

滞在時間が長いということは、そのページの内容がよく読まれていたり、掲載されている写真や動画が見られているということです。滞在時間が長いほどよく読まれているというこの状態はGoogleからも良質なコンテンツとして高く評価される可能性につながります。1ページあたりの滞在時間を延ばす工夫が大切で、こうすればサイト全体の滞在時間も上がるということを意味しています。

サイト滞在時間の長さと評価

    • 滞在時間が長い = 興味を持って読まれている

  • 良いコンテンツに違いない = 評価が上がる

ページ表示速度

コンテンツの内容を別にした時、1ページあたりの滞在時間を短くしまう原因の一つに「Webページの表示時間が長い」という事があります。表示に時間がかかりすぎて待ちきれずほかのページに移動した経験はありませんか?サイトへの滞在時間も短くなる上に、Googleからの評価も下がり、結果的に検索結果の表示順位に悪影響を与えてしまいますね。一般的にはページの表示速度は2秒以内を目指すと良いです。仮に運営しているWebサイトの表示時間が遅く感じるならGoogleアナリティクス(12 Googleアナリティクス)の「サイト速度」機能を使って調査してみましょう。ページの平均表示時間が表示されます。

ページ表示速度

Webページの表示時間を短くしたい!

Webページの表示時間は、ブラウザやインターネットの接続環境にも影響を受けます。でもその他、表示時間を短くする3つのポイントがあります。

表示時間を短くする3つのポイント

  • ①反応速度の速いレンタルサーバを選択する
  • ②HTMLソースのコードを軽くする
  • ③画像などブラウザで表示させるデータを軽くする

「①反応速度の速いレンタルサーバを選択する」

もし特に大きい画像ファイルもないのにWebページの表示速度がほかのWebページよりも遅いと感じた場合、レンタルサーバの共有者を疑うべきです。大半のレンタルサーバはサーバを1アカウントで独占しているのではなく、何十人ものユーザーで一つのサーバを共有しています。この中にアクセス数が膨大なユーザーなどがいた場合は、ほかのユーザーも影響を受けてページ表示速度が遅くなります。ただ、どんなユーザーとサーバを共有するかは運でしかないので、同じレンタルサーバ会社でもサーバを変更すると途端に快適に動き出すこともあります。

「②HTMLソースのコードを軽くする」

HTMLソースコードを軽くするとは?CSSファイルやJavaScriptなど外部ファイルにできるファイルは、そのページのHTMLに直接記述するのではなく外部ファイル化して、そのページ本体のHTMLのコードを極力軽くシンプルにしましょう。

「③画像などブラウザで表示させるデータを軽くする」

最後に、表示させる画像などの大きいファイルが合計どのくらいあるかチェックしましょう。1ページに表示させるファイルサイズが大きければ大きほどページの表示速度は遅くなります。またWordPressの表示が遅い場合は、動きのあるものから静止しているものへページ生成に変更することも検討しましょう。

長い文章を読んでもらうコツ

滞在時間を長くするには、長い文章をじっくり読んでもらうことが必要になってきますが、インタネットユーザーはせっかちであることが多いため長い文章を読んでもらうためのコツが必要になってきます。

長い文章を読んでもらうコツ

次の文章を「読みたい!」と思わせるための工夫

  • 記事タイトルで「読みたい!」と思わせる
  • 最初の数行で続きを「読みたい!」と思わせる
  • 段落ごとに「次の読みたい!」を用意する

要は「長文でも読みたくなるような動機付け」を提示できれば高確率で最後まで読んでもらえます。

動画は時間が稼げる

今はとても便利で動画の作成もスマートフォン1台で簡単にできます。授業のような動画は興味を持ってもらえるでしょうし、面白い動画を作れるなら、それだけで滞在時間はもちろんのことリピーターも呼べるはずです!動画の撮影が苦手でも、写真を使ってスライドショー動画にして、そこに文字や音楽を追加することも可能です。ナレーションなどもおもしろいですね!動画にかける時間の長さは、授業なら5分、プロモーションなら1分が理想です。動画の途中に見るのを止められのはとても残念なので、できるだけ長い動画のアップはやめた方がいいですね。

人気の動画

どんな動画が人気なのかは「ニコニコ動画」でチェックするとわかりやすいです。

人気化する動画のパターン

  • 専門技術が凄い → ダンス
  • スクープ    → NG集
  • ノウハウ提供  → 料理方法

写真の反応

写真と一緒に投稿するのも反応を得やすく、訪問者の滞在時間を延ばすのでお勧めです。特にFaceBookでは写真をアップするだけで友達が閲覧してコメントももらえるという流れができていますから、SNSを使って既につながりのある友人や知人からの反応をもらえるのはホームページへのリピーターにつながりやすいです。

写真素材

個人・商用問わず、無料で仕様が可能な写真素材を利用するのもとても便利です。企業ホームページ、キャンペーンページなどの商用利用まで、主にWebに関わるサイトの写真素材として幅広い利用が可能です。

このページのまとめ

  • 滞在時間が長くなるとGoogleにもサイトのコンテンツが良いと判断されるので評価が高くなる可能性がある。
  • ページの表示時間が長いと、訪問者が待ちきれずに移動してしまい、滞在時間が下がり、Googleからの評価も下がってしまう。
  • 長文でも読みたくなるような動機付けが上手くできれば、文章を最後まで読んでもらえて滞在時間も長くなる。
  • 動画や写真なども滞在時間を伸ばしやすく、FaceBookなどで拡散すればホームページにも足を運んでもらえる。
本間 隆之
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