見ただけでモンゴルを感じる、
モンゴルファンになるようなサイトに。
発信の迷いを整理し伴走支援で整った
Webマーケティング基盤
コーポレートサイト・ECサイト・メルマガなど複数チャネルで情報発信を行う株式会社ツインバード様。これまで各施策が属人化し、効果測定や改善が難しい状況にありました。そこでドコドアにWebサイト制作のほか、Webマーケティングの伴走支援をご依頼。今回は、担当者様にパートナーとしてドコドアを選んだ理由や支援の内容、取り組み後の変化についてお話をうかがいました。
株式会社ツインバード 様
株式会社ツインバード様は、1951年に新潟県の燕三条で創業した日本の家電メーカーです。もともとはメッキ加工業から始まり、1980年代から家庭用電気製品の企画・開発・製造・販売を手がけています。
シンプルで使いやすい家電を中心に、コーヒーメーカーやトースター、掃除機など幅広い製品を展開。また独自の冷却技術(FPSC)を医療や研究向けにも応用するなど、暮らしと社会を支える技術開発も行っています。
CP・EC・メルマガなどの情報発信がバラバラで、属人化しており分析や改善が難しい状態
Webマーケティング全体の整理・戦略設計、定例MTGによる伴走支援、各チャネルの改善提案
アクセス数・メルマガ開封率改善、データを基にしたPDCAが回る体制を構築
“作る会社”ではなく、“一緒に考えてくれるパートナー”だった

CPやEC、メルマガなど複数のチャネルで情報発信はしていたのですが、それぞれが独立していて「誰に何をどう伝えるか」が整理しきれていませんでした。業務も担当者ごとに属人化していて、分析も十分にできていない状態でしたね。施策がやりっぱなしになりがちで、PDCAを回したいのに回せないというもどかしさがありました。
それぞれの施策を進める中で、体制面や外部パートナーとの連携について困っていたことはありましたか?

HP制作、EC支援、サーバー管理などそれぞれ別会社に依頼していたので、全体を見て相談できる窓口がなく、連携が取りづらいことも課題でした。
そうした状況の中で、最終的にドコドアへご依頼いただいた決め手はどのような点だったのでしょうか?

単なる制作会社ではなく、事業のパートナーとして伴走してくれると感じたことです。事業背景やものづくりの考え方まで丁寧にヒアリングしてくださり、表面的な提案ではなかったのが印象的でした。
あとは少人数体制でスピード感があること、サーバーまわりも含めて一括で相談できる点も安心材料でしたね。
尊重の中にある、はっきりした改善提案が心強かった
実際に支援がスタートしてから、進め方や打ち合わせの中で印象に残っていることはありますか?

会社の視点とユーザーの視点、両方から整理してくれたのがとても良かったです。中長期でやるべきことを踏まえながら「今やるべきこと」を一緒に考えて進められました。
定例ミーティングやチャットでのやり取りもスムーズで、急な相談にも柔軟に対応してもらえたので助かりました。

制作中の施策の提案や改善のアドバイスについて、特に印象に残っている点はありますか?

私たちの意見を尊重しながらも、改善点はプロの視点でしっかり伝えてくれたのがありがたかったです。言いにくいことも含めて率直にアドバイスしてくれるので、信頼して相談できました。同じチームとして取り組んでいる感覚がありましたね。
支援を通して、社内の考え方や進め方にどのような変化がありましたか?


コーポレートサイトやECサイトのアクセス数、メルマガの開封率が改善しました。何より大きいのは、感覚ではなくデータをもとに議論できるようになったことです。
以前は「なんとなく良さそう」と感覚的に進めていた施策も、今は数値を見ながら次の打ち手を考えられるようになりました。PDCAが回り始めた実感があります。
最後に、ドコドアとの取り組みについて感じていることをお聞かせください。

一つひとつ整理しながら進めてきたことで、確実に前に進めている実感があります。
データをもとに次の施策を考えられるようになり、社内でも前向きな議論が増えました。
これからも伴走いただきながら、さらに良い形に育てていけたらと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。
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本日はインタビューへのご協力ありがとうございます!
まず、当時、Webや情報発信に関してどのような課題を感じていらっしゃいましたか?また、社内ではどんな状況でしたか?