問い合わせ数が5倍に増加!
累計1億5,000万円の売上を創出
Instagram運用の停滞から脱却。
データに基づく運用で情報交換も活発に
専任担当者の退職によりInstagramの運用がストップし、情報発信に課題を抱えていた株式会社能建(フレンドリーホーム)様。そこでドコドアにInstagram運用代行をご依頼いただきました。
今回は、取締役 上越支店長の梅澤様に、ドコドアをパートナーに選んだ背景や伴走支援の進め方、そして分析データの独自の活用法についてお話をうかがいました。
株式会社能建(フレンドリーホーム) 様
新潟県で新築注文住宅の設計・施工やリフォーム事業、不動産事業を幅広く展開している株式会社能建(フレンドリーホーム)様。地域に根ざした住まいづくりと、お客様に寄り添った提案を行っています。
専任担当者の退職により、属人化していたInstagram運用が停滞し、情報発信がストップしていた
ドコドアによる週1回(月4回)の投稿代行(デザイン作成〜投稿)、毎月の振り返り分析レポートの提供
定期的な発信基盤を構築。分析データを活用した同業他社との情報交換など、新たなビジネスの相乗効果が生まれた
専任担当の退職で運用がストップ。SNS発信の遅れに危機感

以前は社員が専任でInstagramを運用していたのですが、その担当者が退職してしまったんです。
残された社員で引き継いで運用しようとしたものの、通常業務が忙しくてなかなか手が回らず、実質的にはほぼ何も発信できていないゼロの状態になっていました。
そもそも、Instagramでの発信を始められたきっかけは何だったのでしょうか?

若い子育て世代などのターゲット層に向けて情報を届けるためです。業界のマーケティング研修などでもSNSの重要性が叫ばれており、「乗り遅れてはいけない」と危機感を持ったのが始まりでした。紙媒体やホームページにプラスして、SNSでも発信していく必要があると感じていました。

運用が停滞してしまっていた中で、最終的にドコドアへ運用代行をご依頼いただいた決め手は何でしたか?

ドコドアさんには以前からホームページの制作などでお世話になっており、信頼関係がありました。ちょうど社内で「Instagramをどうにかしなければ」と頭を悩ませていたタイミングで、ドコドアの担当の方から運用代行のご提案をいただいたんです。課題を感じていた時期と提案のタイミングがぴったり合ったことが大きな決め手でしたね。
通常業務で忙しい中、ドコドアからの定期的な提案がペースメーカーに
現在は御社から写真をご提供いただき、弊社でデザインを作成して週1回のペースで投稿を進めています。日々のやり取りや進行のしやすさはいかがでしょうか? 

本当に助かっています。私たちも通常業務を抱えているため、確認作業が追いつかないこともあるのですが、ドコドアさんから「次はこの内容でどうですか?」と次々に提案や確認の連絡をいただけるので、それが良いペースメーカーになっています。 もしドコドアさんからの働きかけがなければ、月に1回更新できるかどうか…という状態になっていたと思います。常に引っ張って進めてくれるので、とてもありがたいですね。
分析レポートが、同業者との貴重な「情報交換ツール」に
運用代行の他に、毎月の振り返り分析レポートも提出させていただいていますが、ビジネスに役立っていると感じる部分はありますか?

はい、大いに役立っています。実は、いただいた分析レポートをもとに、同業他社と情報交換をすることがあるんです。 「最近のインスタ運用どう?」という話題から始まり、分析結果を共有して「こういうところを直したらいいんじゃないか」とお互いにアドバイスをし合ったりしています。
同業者の方とそこまで踏み込んだ情報共有をされているのは驚きです。

私たちも多くの協力業者と共に家づくりをしていますから、基礎屋さんや板金屋さんとInstagramを通じた情報共有や交流ができるというのは、ビジネスの良い刺激になっています。専門用語の解説をはじめ、私たちプロには当たり前でもユーザーには難しい部分をどう伝えるかなど、レポートがあるからこそ具体的な議論ができています。

Instagramでの発信が、お客様の「検討の土台」に乗るための必須条件
エンドユーザーであるお客様からの反響はいかがでしょうか?

上越エリアではポスティングなどの紙媒体の反響が依然として大きいのでInstagramのDMから直接お問い合わせがくるわけではないですが、お客様とのお打合せの中で「インスタも見てます」とお声をいただくことは多く、住宅を検討する際、判断材料のひとつとして確実にInstagramを見ていると感じています。上越エリアの住宅会社はどこもInstagramの発信に力を入れているため、「Instagramで情報を発信していないと、検討の土台にすら乗らない」という状況です。 お客様が会社情報を調べた際に、Instagramが動いていないと候補から外されてしまう可能性があります。そういった意味でも、定期的に発信し続けることは必須条件だと考えています。
リール動画の活用でフォロワー拡大へ。
将来的には自社での発信体制構築も目指す
最後に、今後の展望や目標についてお聞かせください。

直近の課題としては、フォロワー数の獲得ですね。フォロワー以外の方にも届きやすい「リール動画」の投稿を増やしていくのはどうかと提案をいただいたので、今後試していく予定です。過去に少し投稿した際に数千回再生された実績があるので、ドコドアさんと相談しながら、より多くの方に認知してもらえるような運用を目指したいです。
そして最終的な目標は、現在のドコドアさんの手厚いサポートを活用しながら、自社スタッフの発信力を高め、週に何度も発信できるような体制を作っていくことです。時間はかかるかもしれませんが、しっかりと育てていきたいと思っています。
Instagramがさらに大きなアカウントになるよう、引き続きしっかりと伴走させていただきます。
本日は貴重なお話をありがとうございました!
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本日はインタビューへのご協力ありがとうございます。
まず、弊社にInstagramの運用代行をご依頼いただく前は、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?