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4月22日全体会議「業務・経営管理システムZACの導入で業務効率化へ」

2019/04/23 イベント

今週の全体会議が4月22日(月)に行われました。今週はSPG(セールスプロモーショングループ)および経営企画室からの連絡、社員による小話、制作工数管理システムの説明が主な内容でした。

今週の小話「Webサイト制作に関わる多様な知識の獲得へ」

ドコドアでは「小話」のコーナーで毎週担当者が書籍の紹介を行います。自分が読んだ書籍の中から一冊選び、得た知識を社内に共有することで、全社員の知識獲得、また人前で話す練習にもなります。今回紹介された書籍は下記の3冊でした。

  • 『勘違いをなくせば、あなたのホームページはうまくいく』(中山陽平、2018)
  • 『WordPress仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書』(中島真洋、2015)
  • 『Webデザインのロジック 同業者に語りたくなるコンテンツイメージとブランディングのひみつ』(フレア編集、2018)

ここからはそれぞれの書籍について社員による発表内容をご紹介します。

クライアント視点の勘違いをなくし、成果の出るWebサイト制作を


まずディレクターの横山が紹介した書籍は、『勘違いをなくせば、あなたのホームページはうまくいく』(中山陽平、2018)。この書籍ではホームページについて、クライアント視点で起きやすい勘違いが紹介されています。

例えば「成果を上げたいなら、ヒアリング力の高いパートナーを選べ」
これはWebサイト制作を依頼する側が気をつけるべきポイント。Webサイト制作を依頼する時、現行サイトやパンフレットを参考に制作するだけの会社を選んではいけないということです。

会社情報や実際の業務等の情報は依頼する側の方が詳しい。なので制作会社のヒアリング力が高くなく、かつ積極的に質問もせずただ回答を待ってるだけの姿勢だと、成果が出るWebサイトはできないのです。

今回の発表のまとめとしては以下の3点が伝えられました。

  1. 成果の出るサイト制作はヒアリングが重要
  2. Webサイトは作って終わりではなく、作ってからがスタート
  3. リリース後も改善サイクルを回し続ける

この他にも本書では10章に分けてWebサイトに関してクライアント視点で起こる勘違いが紹介されています。お客様の視点に立ったヒアリングを含め、Webサイト制作を行う側がクライアントに対して心がけたいポイントが知れる一冊です。

現場で役立つWordPressの仕組みの知識


続いて、コーダーの吉田からは、『WordPress仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書』(中島真洋、2015)が紹介されました。新卒社員が入社し、指導する上で改めて読み返した書籍だそうです。この書籍はWordPressの開発を行いたい人や、WordPressで何ができるのか、その仕組みを知りたい人におすすめしていました。

本書ではまず基本的なWordPressへの組み込みに関する情報が掲載。WordPressで設計を行う人だけでなく、利用しているがより詳しくWordPressの仕組みを知りたい人にも有益な内容となっています。

また5章はWordPressのメリットである機能に触れるので、開発をしない人も概要だけでも把握すると一段階レベルアップできる書籍です。最後に本書のポイントが3つ伝えられました。

  1. 順を追った説明によって、本通りに手を動かせばWordPress組み込みはできる
  2. 6〜9章は発展的な内容のため、中級者まで使える
  3. 基本的にWordPressのベーシックなサイトはこの1冊で完結する

他社のWeb制作事例が解説された貴重な一冊


最後にデザイナーの米田が紹介した書籍は『Webデザインのロジック 同業者に語りたくなるコンテンツイメージとブランディングのひみつ』(フレア編集、2018)です。

普段閲覧しているサイト、つまり他社が制作したサイトがどのように制作されているのかは、知る機会がなかなかありません。本書では様々な制作会社の協力のもと、60サイト程度を取りあげ、「どんな課題を抱えていて、どう解決したのか」や「企画・コンセプト」など、多くのサイト写真と共に掲載・解説しています。また本書の良かった点も下記の3点が紹介されました。

  1. 課題に対してデザインでどう解決したかを知ることができる
  2. Webデザインの見本帳であると同時に、企画やコンセプトの実例集も兼ねている
  3. サイトのジャンル別の目次が付いていて便利

デザイナーだけでなく、Web制作に関わり他社の制作事例から学びたい人にとっても貴重な一冊です。

業務・経営管理システム「ZAC」導入でさらなる効率化を図る

本日は業務管理の効率化、経営状況を社外に提示することを目的とした「ZAC」の導入についても説明がありました。

ZACは、案件・プロジェクト別の収支管理を中心機能とした、企業内における業務処理および情報共有を推進する、クラウド型の統合型基幹業務システム(ERPパッケージ)です。

機能一覧 | クラウド型ERPパッケージ ZAC | 株式会社オロ

ドコドアではこれまでも業務効率化のために仕組みを用意し、改善を続けてきました。今回新たな業務管理システム「ZAC」を併用することでより効率的な案件毎の制作工数の管理を行い、社外にも具体的な数値で経営状況を提示できます。

このようにドコドアではシステムの導入や小話での知識共有を行いながら、これからもお客様に満足していただけるよう日々成長していきます!

陣谷 郁香が書いた記事

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