お電話
ホームページのご相談・お見積り

スタッフブログ

7月8日全体会議「書籍を読む習慣をつけ、アウトプットする」

2019/07/09 イベント

今週の全体会議の模様です。全体会議は個人やチームで抱えている情報や学んだことを共有します。

小話「LPOツールで一人ひとりに合わせた販促を」

今週の小話です。

『あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでる!』(川島康平、2010)


プロデューサーの熊倉が紹介した書籍は『あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでる!』(川島康平、2010)です。
あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでる!
弊社ホームページでもLPOツールを導入したことをきっかけに、LPOツールについてさらに学べる本を紹介。LPOツールとはそもそも何か、導入することで何ができるのかが分かる一冊です。この書籍のポイントは以下の3つ。

  1. マーケティングの主流が、顧客ターゲットを絞り込み、一人ひとりに合わせた販促を実践する方法に向かっている
  2. 「あなただけに用意したコンテンツ」が顧客に刺さる
  3. その一例としてLPOツールの活用が挙げられる

『初めてでも採れる! ハローワーク版すごい求人票』(山崎広輝、2019)


経営企画室の佐藤が紹介した書籍は『初めてでも採れる! ハローワーク版すごい求人票』(山崎広輝、2019)です。
初めてでも採れる! ハローワーク版すごい求人票
弊社では採用にハローワークなどの求人媒体も利用しています。この本はハローワークにおける求人のノウハウを学べる一冊です。本書の中で、佐藤が紹介したポイントは以下になります。

  1. 求職者の不安を払拭するような写真を活用する
  2. パソコンやスマホによるインターネット検索の導線も考える必要がある
  3. 求人サイト等で一番最初に表示されるのは「職種」なので、求職者に訴求するような記載が必要

『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑、2018)


コーダーの佐藤が紹介した書籍は『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑、2018)です。
学びを結果に変えるアウトプット大全
この書籍は佐藤がメンターから紹介していただいた一冊。アウトプットの定義から、アウトプットのトレーニング法まで掲載されています。インプットだけでは定着しない、アウトプットの効果的な方法が解説された一冊です。この書籍のポイントは以下の3つ。

  1. インプットした知識をアウトプットすることが重要
  2. インプット、アウトプット後は必ずフィードバックを行う
  3. アウトプット力を高めるトレーニングの内、日記が最も簡単で効果がある

CCC「社員全員が議事録をマスターできるように」

今週はCCC(コンパクト・コンパス・カンファレンス)が講話前に行われました。これは、四半期に一度開催するCC(Compass Conference)の縮小版で、社内勉強会や、社内のルールが変わった際に共有するために開催されます。

今回は経営企画の吉田より「議事録の書き方について」という題で説明がありました。弊社では社内・社外での打ち合わせの際、必ず議事録を書きます。製作に関わるメンバーが何をいつまでにする必要があるのかを明確にし、製作を円滑に進める目的があります。この議事録のルールを社員全員がマスターするため、今回改めてルールの共有が行われました。

講話「小話を通じて、読書の習慣とアウトプットを」

今週の講話では本間から小話を通じた読書の習慣とアウトプットについて話がありました。

小話でしているアウトプットは2つある

「毎週やっている小話は2つのアウトプットをしていますが、分かりますか。1つ目はインプットしたものを3分で適切に資料としてまとめること。100点満点を求めているわけではありません。3分で完成させることをまず覚えて欲しいです。そして、3分で作った資料をみなさんに分かりやすく3分間でプレゼンをする。つまり言葉で伝えることが2つ目のアウトプットです。

小話はアウトプットの練習と、読書の習慣をつけるためにある

「アウトプットの練習のために小話をやっていると伝えましたが、それとは別に『小話を始めるきっかけ』になった要因があります。それは『みんな本を読む習慣がない』こと。世の中の『成功している』と呼ばれる人たちの99.9%が何をしているのか。それは『書籍を読む』ことです。

「書籍は、ネットで誰もが書ける記事とは違います。出版社の編集者や編集長がOKを出したものしか世に出ません。もしくは、OKを出した上で『ある程度利益が出そうだ』というものしか書籍化できない、とても高いハードルをくぐり抜けてきたものです。そのため、ネットにあふれているような一般的な投稿とは、内容の質が全く違います。だから書籍を読んでほしい。」

「小話は、書籍を読む習慣をつけて欲しいから始めました。読む時間がないとか、様々な状況があるかと思いますが、まず本を読む習慣をつけてください。そして本を読んだだけでは、学んだ気になるだけで何の身にもなりません。アウトプットをして初めて自分の身になります。特に『人に教えること』が一番いいアウトプットです。まずは読書の習慣を付けて、資料を作り、そして3分で伝えることを今後も続けてください。」このように伝え、今週の全体会議は終了しました。

所感「アウトプットを怠らない」

本日の講話での「読書の習慣」について。自分自身も本を読む習慣がついていないと、改めて振り返りました。同時に、業務を行ったり、社会人として振る舞ったりする上で自分にはまだまだ知識が足りてないことも日々実感しています。そういった知識を蓄えるためにも、読書を通したインプットが必要だと再確認しました。

小話でも紹介がありましたが、「インプットだけで終わらせるのではなく、アウトプットまで行うこと」。小話の担当になると、まず本を読み、そこから何を紹介するかポイントを抽出し、それを分かりやすくまとめる、という工程が必要になります。この中で、書籍の重要なポイントについてインプット、アウトプットができるので、難しいですが良いトレーニングになっていると感じます。

3分で十分な資料を作るにはまだまだ練習が必要ですが、書籍で読んだインプットを定着させるためにも、効率よくアウトプットできるよう励んでいきたいと思います。

若林 聖奈が書いた記事

新着情報

スタッフブログ