スタッフブログ

08 キーワードの種類・選定に磨きをかける

2013/12/17 SEO

ビッグキーワード

SEOではキーワードの種類を理解しておくと言葉の選びが少しずつ早くなり、アクセス件数を増やすのにとっても便利です。ビッグキーワード=需要が多いということなのですが。。世の人に求められている言葉でトップページの上位に表示させる事が出来ればアクセス数が数万アクセス!となるわけです。

例えば・・

  • ダイエット
  • 脱毛
  • エステ

など、悩み系の言葉が多いです。まさにピンチはチャンス♪とはいえビッグキーワードは上位を目指すライバル達も狙っているため06 外部対策を上手に使っていきましょう。上位を狙っているライバルは意外な仲間かもしれません。

スモールキーワード

ビッグキーワードとは反対に需要が少ない=スモールキーワードと呼ばれる言葉もあります。スモールキーワードは「酒粕・ダイエット・サプリ」のような3つ以上の複合キーワードも合わせてスモールワードと呼ばれ、「ダイエット」の様にビックキーワードを含める事で他のワードが需要にとぼしい場合であっても沢山の人に見つかりやすくなるのが特徴です。元々は需要が少ないワードですからライバルが少ないのも特徴で、一度上位に表示されると安定した順位をキープするメリットがあります。

スモールキーワード(例)

  • 債務処理後+クレジットカード作成
  • 求人+札幌
  • ダイエット運動+ジョギング

ビッグキーワード・スモールキーワード どちらを選ぶ?

どちらのキーワードも、それぞれの特徴を理解しておくと使う時にも言葉の選定に迷いにくいです。

ビックキーワードの特徴

  • 検索需要 → 多い = ライバル → 多い
  • 上位表示するのが難しい
  • 順位変動のリスクが高い


スモールキーワードの特徴

  • 検索需要 → 少ない = ライバル → 少ない
  • 上位表示するのが簡単
  • 順位変動のリスクが低い

ビックキーワードをスモールキーワードに成長させる

ビッグをスモールへ成長?? ビックキーワードの種にニーズキーワードという水を与えることで、スモールキーワードなのに人目につき安い花に育ちます。

そんな素敵なワードニーズキーワードとは?

B=ビックキーワード=S=スモールキーワード N=ニーズキーワード

B 印鑑 + N 札幌・安い = S 印鑑・札幌・安い
つまり、ニーズキーワードは「場所」や「必要性」などのニーズを表現したもので、ニーズワードをプラスすることでビックキーワードがスモールキーワードになるため、検索回数は少なくなりますが絞り込まれた分だけ必要性のアピールが強くなり人に見つかりやすいワードに変わっているのが特徴です。

自分のニッチキーワードを見つける

ここまで来ると、「簡単に上位に表示が出来て検索の需要もあるワード」ってあったら助かるなぁ・・と思いませんか? ありますよ! ニッチキーワードです。需要が多いのにライバルが少なく、上位表示しやすい上にアクセス数も集めるという、それがニッチキーワードです! Googleキーワードツールを使って自分だけのニッチキーワードを見つけ出しましょう☆☆ 調査の回数を増やしていけばニッチキーワードが見つかるようになります。

需要が少ないはずなのに皆が使っているキーワード

需要が少ないことを活かしワードを使っていても、実はライバルが多かった! なんて言葉が存在します。例えば「プリザーブドフラワーギフト」需要は少ないようですが調査をしてみるとライバルがひしめき合っています。SEOでは上位表示でもアクセス数が期待できません。そういった時は、まず検索の時のプリザーブドフラワーギフトに関連するキーワードの表示がある事に注目です。

プリザーブドフラワーギフトを検索した時に出てくる関連するキーワード

  • 結婚式・母の日・結婚記念日・還暦祝い・誕生日

次にこれらの関連キーワードを使ってスモールキーワードを考えてみてください。例えば プレゼント → 「結婚記念日・プレゼント」というスモールワードを見つけることで、「結婚記念日のプレゼントにプリザーブドフラワーギフトを提案する」案内ができ、アクセス数を増やせるようになります。発想を逆転させて見つけてほしいキーワードに案内させるのも大事な方法ですね。

需要が少ないはずなのに皆が使っているキーワード

このページのまとめ

  • ビッグキーワードは検索需要も多く、ライバルは多い。上位への表示も難しい上に、順位も変わりやすい。
  • スモールキーワードは検索需要が少ないので、ライバルは少ない。上位への表示は簡単で、順位も変わりづらい。
  • ビッグキーワードに「場所」や「必要性」などのニーズキーワードを入れることで、検索回数は下がるが、ターゲットを明確にしてアピールすることが出来る。
本間 隆之
この記事を書いた人
本間 隆之

本間 隆之が書いた記事

新着情報

スタッフブログ

ご相談・
お問い合わせ