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私がJC(青年会議所)で学んだ24のコト

これは私がJC(青年会議所)で学んだことを体系的に書き記すものです。私が2011年に青年会議所に入会する際は、ネットでググると宴席での下品な話や、妬み・やっかみのようなネガティブな情報しか載っていませんでした。今現在ググってみると、みなさんの地域のJC(青年会議所)の公式サイトが上部に表示され、その後にはやはり下記のような情報が掲載されてしまいます。

地域の若手経営者らでつくる公益社団法人「日本青年会議所(日本JC)」がツイッターで日本の一部メディアや中国、韓国を中傷する投稿を繰り返して炎上し、謝罪に追い込まれた。日本JCは「憲法改正の議論の活性化を目的とした企画だったが、担当者が誤った稚拙な手法を選択した」と釈明する。しかし、実際のツイートは、改憲論議の盛り上げという狙いからはほど遠い内容だった。

日本青年会議所中韓中傷ツイッターで炎上 サイトで謝罪より

しかし、本当はJCってすごい学び舎なんです。ビジネススクールや他の団体などではなく、JCでしか学べないことって本当に多いんです。それが、一部のネガティブな情報で歪められていることに悲しくなり、批判を覚悟で私の経験を書かせていただくことにいたしました。

それは「私がJCで学んだ24のコト」というタイトルのもと、副題は「ビジネスで大切なことは結構JCが教えてくれた。〜私が起業してから上場するまでのキセキ〜」と題して、2011年2月の起業と直後に起きた東日本大震災に対する無力感からのJC入会、そこから2021年に上場するまでのビジネスの拡大。それらに対してJCを通じた学びがどのように活かされているかについて記録していきます。

ロム(市町村単位を基本とする地域JC)によって役職名や役割、得られる学びなどは違ってくると思います。また、私は今年度の一般社団法人燕三条青年会議所(燕三条JC)の理事長をさせていただいておりますが、私より経験のある方からすれば「経験のない若造が何を言ってるんだ」となると思います。これらは各記事の最後にコラムとして掲載し、常に新しい情報やJCあるあるなどを追記していくようにいたしますので、批判も含めて幅広く様々なご意見をいただければ幸いです。記事は毎月一記事を目標に書いていく予定ですが、今年の遅筆についてはご容赦いただければと存じます。来年はペースアップいたします。

これらの情報が、入会を検討されている方の背中を押すことになったり、会員拡大に苦戦されている現役メンバーのお役に立てたり、最終的には書籍化することによって全国の拡大運動の推進に繋がる一助になれば幸いです。

第1章 JCについて

1.JCとは
2.ロバート議事法
3.事業計画書
4.事業報告書
5.スタッフ会議
6.委員会
7.理事会
8.正副理事長会議
9.執行部
10.会員拡大

第2章 リーダー(経営者)として

11.リーダー(経営者)として学べる役職
12.委員長という役職
13.副理事長という役職
14.専務という役職
15.理事長という役職
16.監事という役職

第3章 マネージャー(管理職)として

17.マネージャー(管理職)として学べる役職
18.幹事・次長という役職
19.副委員長・副事務局長という役職
20.執行理事という役職
21.事務局長という役職

第4章 人として

22.最強の異業種交流会
23.三種の神器(仁義)
24.役職と単年制度

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