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不動産業のAI導入|表示規約を踏まえた使い方と、着手の順序

不動産業のAI導入|表示規約を踏まえた使い方と、着手の順序

物件紹介文の作成、査定、問い合わせ対応、契約書のチェック。不動産業の業務には、AIが効きやすい定型作業が数多く含まれています。ただしこの業種には固有の前提があります。広告表示に業界共通のルールがあり、AIが生成した文章であっても、その表示について責任を負うのは事業者だということです。

そこでこの記事では、不動産業でAIが使われている5つの領域について、それぞれ何ができて何に注意が必要かを解説します。特に物件紹介文の生成では、表示規約との関係を具体的に整理しました。自社のどの業務から着手するかを決める材料として使える内容です。

不動産業のAI活用領域|まず自社の業務量と照らす

不動産業でのAI活用は、大きく5つの領域に分かれます。必要なデータも、注意すべき規制も異なります。

領域 何をするか 関わる規制・論点 着手のしやすさ
物件紹介文の生成 物件情報から紹介文・キャッチコピーを作る 表示規約、宅建業法の誇大広告の禁止 最もやさしい。ただし確認が要る
問い合わせ一次対応 反響への初期対応、条件のヒアリング 個人情報の取扱い 比較的やさしい
管理業務の効率化 入居者対応の記録、更新・退去の書類作成 個人情報の取扱い 比較的やさしい
査定支援 成約事例から価格の目安を算出する 鑑定評価との区別 データの蓄積による
契約書チェック 契約書・重要事項説明書の不備を確認する 宅建士の業務との区別 下書き・確認の補助として

着手順は、上から

物件紹介文の生成から始めてください。データの準備が大がかりでなく、既製の生成AIツールで試せます。効果も分かりやすく、扱う物件数が多い事業者ほど大きくなります。

ただしこの領域には、次に述べる前提があります。

広告表示には、業界共通のルールがある

不動産業には、景品表示法に基づく「不動産の表示に関する公正競争規約」(表示規約)があります。業界が自主的に定め、消費者庁および公正取引委員会が認定したルールです。

徒歩所要時間の算出方法、特定の用語を使える条件、おとり広告の禁止など、広告表示について具体的な基準が定められています。禁止される表示だけで75号が列挙されており、違反には違約金などの措置も定められています。加えて宅地建物取引業法にも、誇大広告等を禁止する規定があります。

つまりAIが生成した紹介文であっても、それを広告として出した時点で、これらのルールの対象になります。「AIが書いたから」は理由になりません。この点は次の章で具体的に扱います。

他業種を含めた事例はAI導入事例で整理しています。

物件紹介文の自動生成|規約に触れやすい表現がある

効果が最も出やすい領域です。扱う物件数が多いほど、紹介文の作成は慢性的なボトルネックになります。

同時に、この業種で最も注意すべき領域でもあります。

規約が禁じているのは「誤認されるおそれのある表示」

表示規約の第23条には、禁止される表示が75号にわたって列挙されています。共通しているのは「実際のものよりも優良・有利であると誤認されるおそれのある表示」という考え方です。

このうち、生成AIで起きやすいものを挙げます。

規約が禁じている表示 AIで起きやすい形
徒歩による所要時間を、実際より短いと誤認させる表示 徒歩分数をAIに推定させてしまう
特定の区画・住宅にのみ該当する設備・仕様を、全ての物件に該当すると誤認させる表示 別の部屋の設備を、この部屋にもあるかのように書く
採光、通風、日照、眺望等を実際より優良と誤認させる表示 「日当たり良好」「眺望抜群」を根拠なく書く
物件の周囲の静寂さ、快適さ等を実際より優良と誤認させる表示 「閑静な住宅街」を確認せずに書く
建築基準法上の居室に該当しない部屋を、居室と誤認させる表示 納戸を「洋室」として書いてしまう
物件の面積を実際より広いと誤認させる表示 畳数の換算を誤る

2行目が最も危険です。複数物件の情報をまとめてAIに渡すと、別の住戸の設備が混ざることがあります。しかも読んだだけでは気づけません。

徒歩所要時間は、AIに計算させない

徒歩分数の算出方法は、施行規則で具体的に定められています。

  • 道路距離80メートルにつき1分間として算出する
  • 1分未満の端数が生じたときは、1分として算出する(切り上げ)
  • 起点は、物件の区画のうちその施設に最も近い地点(マンション・アパートは建物の出入口)
  • 着点は、その施設の出入口(施設の利用時間内において常時利用できるものに限る
  • 団地の場合は、最も近い区画に加えて最も遠い区画からの数値も表示する

4つ目と5つ目は見落とされやすい部分です。これらの条件を満たした値を算出したうえで、AIには数値としてそのまま渡してください。AIに距離から計算させると、端数処理や起点・着点の扱いを誤ります。

使ってよい条件が定められている用語がある

規約の第18条では、特定の用語について使用の基準が定められています。

たとえば「新築」は、建築工事完了後1年未満であって、居住の用に供されたことがないものと定義されています。AIが「新築同様」「ほぼ新築」といった表現を使わないよう、注意が必要です。

さらに同条第2項では、表示内容を裏付ける合理的な根拠を示す資料を現に有している場合を除き、使用してはならない用語が列挙されています。

区分 規約に挙げられている用語の例
最上級を意味する用語 最高、最高級、極、特級
著しく安いという印象を与える用語 買得、掘出、土地値、格安、投売り、破格、特安、激安、バーゲンセール、安値
全く欠けるところがないことを意味する用語 完全、完ぺき、絶対、万全
競争事業者より優位に立つことを意味する用語 日本一、日本初、業界一、超、当社だけ、他に類を見ない、抜群
一定の基準により選別されたことを意味する用語 特選、厳選
著しく人気が高いという印象を与える用語 完売

この一覧は、そのままAIへの指示に使えます。「次の語は使用しないこと」として毎回の指示に含めてください。生成AIは訴求力を高めようとして、こうした表現を自然に選びます。

なお最上級の用語と、安さを示す用語については、根拠となる事実を併せて表示する場合に限り使用できるとされています。運用の判断は、規約の該当条文をご確認ください。

設計で防ぐ|事実はAIに書かせない

ここまでを踏まえると、最も確実な方法はそもそも間違えようのない設計にすることです。

項目 扱い方
所在地、面積、間取り、築年月、賃料・価格 物件データベースから機械的に差し込む。AIに書かせない
設備・仕様 同上。住戸ごとに管理し、該当するものだけを出力する
徒歩所要時間、各種施設までの距離 規約の基準で算出した値を差し込む。AIに推定させない
部屋の呼称(納戸か居室か) 物件情報のとおりに差し込む
物件の魅力を伝える文章 ここだけAIに書かせる。禁止用語を指示に含める

AIに任せるのは、最後の1行だけにする。これが実務上、最も安全で効果も出る設計です。事実に関わる部分をAIが触らなければ、確認の負担も限定されます。

違反した場合の措置

規約には措置も定められています。違反行為があると認められるときは、公正取引協議会が違反行為を排除するために必要な措置を採るよう警告し、または50万円以下の違約金を課すことができるとされています。

警告に従わない場合は、500万円以下の違約金、構成員である資格の停止、除名処分、または消費者庁長官への措置請求が定められています。あわせて、違反事業者名や違反行為の概要が公表されることもあります。

参照すべき資料

表示規約と同施行規則は、不動産公正取引協議会連合会が公開しています。改正が続いているため、規約ごとに施行日が異なる点に注意してください。

規約 直近の施行日
不動産の表示に関する公正競争規約 令和6年(2024年)10月1日
同 施行規則 令和4年(2022年)9月1日
不動産業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 令和7年(2025年)8月26日

この記事で扱っているのは表示規約です。景品規約(値引きやプレゼントなどの提供に関するルール)は別の規約で、2025年8月26日に変更が施行されています。キャンペーンの告知文をAIで作る場合は、そちらも確認が必要です。

あわせて「おとり広告の規制概要及びインターネット広告の留意事項」(おとり広告ガイドライン)も公開されています。規約は改正されます。この記事の情報は2026年8月時点のものです。実際の運用にあたっては、必ず不動産公正取引協議会連合会が公開している最新の規約・規則をご確認ください。

表示規制とAIの関係は、小売・ECでも同じ構造で問題になります。小売・ECのAI導入もあわせてご覧ください。

査定支援|「鑑定評価」とは別のもの

成約事例や周辺の相場から、価格の目安を算出する領域です。まず用語を整理してください。

査定と鑑定評価は違う

不動産の鑑定評価は、不動産鑑定士の業務として法律に位置づけられています。一方、宅建業者が媒介にあたって示す価格査定は、これとは別のものです。

AIによる査定支援は、後者を支えるものです。「AIが鑑定評価を行う」という設計は成立しません。この区別は、サービスを選定する際にも、自社で説明する際にも押さえておいてください。

何ができるか

  • 類似事例の抽出 — 条件の近い成約事例を探す。担当者の記憶に頼らずに済む
  • 価格帯の提示 — 過去のデータから、想定される価格の幅を出す
  • 査定書の下書き — 算出した数値をもとに、説明文を組み立てる

実務で効果が大きいのは1つ目です。「似た物件があったはずだ」という記憶をたどる時間が、そのまま削減されます。しかも若手でもベテランと同じ事例にたどり着けるようになります。

精度は、データの蓄積で決まる

この領域は、扱ってきた物件のデータが社内にどれだけ残っているかで結果が変わります。

  • 成約事例が電子で記録されているか。何年分あるか
  • 成約価格だけでなく、その価格になった理由が残っているか
  • 物件の条件が構造化されて管理されているか(自由記述だけになっていないか)

2つ目が重要です。結果としての価格は残っていても、「なぜその価格で決まったか」が残っていないことが多くあります。これがないと、算出された数値の妥当性を判断できません。

出す相手を意識する

算出結果を顧客に提示する場合は、それが目安であること、実際の成約価格を保証するものではないことを明示してください。数値だけが独り歩きすると、後の説明が難しくなります。

社内での参考値として使う分には、この制約は緩くなります。まず社内利用から始めるほうが、実務上は進めやすい領域です。

問い合わせ一次対応|反響の初速を上げる

不動産の反響対応は、速さが成約率に直結する領域です。問い合わせから初回返信までの時間が長いほど、他社に流れます。

効果が出やすい理由

夜間や休業日に入った問い合わせに、その場で一次返信ができるようになります。担当者の営業時間に縛られません。

また、返信内容の質も安定します。担当者によって返す情報量が違う、という状態から抜け出せます。

任せる範囲を決める

問い合わせの内容 AIに任せられるか 理由
物件の空室状況、賃料、初期費用の目安 比較的任せやすい 物件データベースから取得できる
内見の日程調整 比較的任せやすい カレンダーと連動できる
入居条件、審査の一般的な流れ 下書きまで 個別事情に踏み込むと判断が必要になる
取引条件の交渉、契約に関する説明 任せない 宅建業者としての判断が必要な領域

「AIが答えられないときに、すぐ人へつながる」導線を用意してください。不動産の問い合わせは、条件が細かく分かれます。対応できない質問で止まると、そのまま離脱します。

物件データベースとの連携が前提

問い合わせに正確に答えるには、物件の最新状況が取れることが条件になります。

規約では、おとり広告として3つの類型が挙げられています。物件が存在しないもの、存在するが取引の対象となり得ないもの、存在するが実際には取引する意思がないものです。

すでに成約した物件を「ご案内できます」と回答すれば、2つ目に当たりかねません。この領域は、単なる文章生成より前に、データ連携の設計が要ります。

  • 空室状況がリアルタイムで反映される仕組みがあるか
  • 他社物件を扱う場合、元付からの情報がどう更新されるか
  • 情報が古い可能性がある場合、その旨を回答に含める設計になっているか

3つ目は現実的な対処です。「最新の状況は担当者にご確認ください」という一文を必ず添える設計にしておけば、情報のずれによるトラブルを抑えられます。

個人情報の扱いを先に決める

問い合わせフォームやチャットで、顧客が勤務先や年収などを書き込むことがあります。「ご希望条件をご記入ください」という設計にすると、想定以上の情報が入力されます。

入力された情報がどこに保存され、どう扱われるかを整理しておいてください。使用するサービスが入力内容を学習に利用しない設定になっているかも、あわせて確認が必要です。

社内で使うルールの作り方は生成AIの導入で整理しています。

契約書チェック|「二重で読む」使い方が合う

売買契約書、賃貸借契約書、重要事項説明書。不動産業では確認すべき書類が多く、かつ見落としが許されません。

「代わりに読ませる」ではなく「二重で読む」

この領域では、人が読んだうえでAIにも読ませ、指摘が食い違った箇所だけを確認する使い方が実効性を持ちます。

精度が100%でなくても価値が出るためです。人が見落とした箇所をAIが拾えば、それだけで意味があります。逆にAIが誤って指摘しても、人が読んでいれば気づけます。

一方、AIだけに読ませて結果を確認する形は、AIが見落とした箇所を誰も確認しないことになります。見落としのコストが高い書類では避けてください。

効きやすい確認項目

  • 記載漏れ — 日付、署名欄、必要な添付書類
  • 数値の整合 — 契約書と重要事項説明書で金額や面積が食い違っていないか
  • ひな形との差分 — 自社の標準書式から、どこが変更されているか
  • 過去の契約との違い — 同じ相手方との前回契約から変わった条項

いずれも「あるべきものがない」「食い違っている」を見つける作業です。人が最も見落としやすく、AIが比較的得意とする領域が重なります。

自社のひな形を整えることが前提

「ひな形との差分を出す」使い方をするには、そのひな形が整っていることが条件です。

担当者ごとに使っている書式が違う、最新版がどれか分からない、過去の修正がそのまま残っている。この状態では、何を基準に差分を出すのかが決まりません。

この整理は、AIを導入しない場合でもやる意味があります。書式が統一されていないこと自体が、確認漏れの原因になっているためです。

宅建士の業務との関係

重要事項の説明は、宅地建物取引業法において宅地建物取引士が行うものとされています。AIはその準備を支える位置づけであり、説明そのものを代替するものではありません。

この整理は、設計段階で崩さないでください。書類の不備を洗い出す、説明の下書きを作る。ここまでがAIの役割になります。

士業における同様の論点も整理しています。

管理業務の効率化|件数が多く、内容が定型的

賃貸管理は、物件数に比例して事務作業が増える業務です。1件あたりの負担は小さくても、総量は無視できません。

対象になる業務

業務 AIの役割 確認が必要な箇所
入居者からの問い合わせ記録 電話やメールの内容を要約し、記録に残す 対応期限、緊急性の判断
更新・退去の案内文 物件情報から案内文の下書きを作る 日付、金額、条件
オーナーへの報告書 期間内の対応履歴をまとめる 数値の正確性
原状回復の見積説明 過去の事例をもとに説明文を作る 負担区分の妥当性
設備トラブルの一次判断 症状から想定される原因と対応の候補を出す 緊急対応の要否

最初に取り組むなら、上2行です。件数が多く、内容が定型的で、確認も容易です。

記録が残ることの副次的な効果

問い合わせ対応を記録として残すようになると、時間の削減以外の効果が出てきます。

  • 同じ物件で繰り返し起きている不具合が見える — 根本的な修繕の判断材料になる
  • オーナーへの説明材料が揃う — 「何回対応したか」を数字で示せる
  • 担当者が変わっても経緯が追える — 引き継ぎの負担が減る

1つ目は特に効きます。個別の対応としては処理されていたものが、記録として蓄積されると傾向が見えます。

まず記録から始める

この領域で最初に取り組むなら、問い合わせ内容の記録です。理由は3つあります。

  • 件数が多く、効果が量として表れる
  • 電話の内容を要約するだけなので、準備がほぼ不要
  • 記録が貯まると、他の用途に使えるようになる

3つ目が重要です。対応履歴が蓄積されれば、オーナー報告の自動生成にも、設備トラブルの一次判断にも使えます。先に記録の仕組みを作っておくと、後の選択肢が広がります。

緊急性の判断は人が持つ

設備トラブルの対応では、緊急性の判断をAIに委ねないでください。水漏れや設備の停止など、対応の遅れが被害の拡大につながる事案があります。

AIの役割は、想定される原因と対応の候補を素早く提示することです。「すぐ手配するか、翌営業日でよいか」の判断は人が行う設計にしてください。

どこから着手するか|3か月で判断する

5つの領域を、着手しやすい順に並べます。

順序 領域 理由
1番目 物件紹介文の生成 既製ツールで試せる。物件数が多いほど効果が大きい
2番目 管理業務(記録・案内文) 件数が多く、内容が定型的
3番目 問い合わせ一次対応 物件データベースとの連携が前提になる
4番目 契約書チェック ひな形の整理が前提。二重で読む設計にする
5番目 査定支援 成約事例の蓄積状況による

3か月の進め方

1か月目|担当者2〜3名で物件紹介文を試す
法人向けの生成AIツールを数名分だけ契約します。実際の物件で下書きを作り、1件あたりの作成時間を記録してください。あわせて「事実はAIに書かせない」という設計と、禁止表現のリストを作ります。

2か月目|対象物件を広げ、確認の流れを固める
扱う物件を増やします。この段階で、確認にかかる時間も測ってください。作成が速くなっても確認が追いつかなければ、全体の工数は減りません。

3か月目|次の領域を判断する
ここで初めて、まとまった投資判断が必要になります。効果が見えなければ解約すれば済みます。

着手前に確認しておく5項目

  • 対象業務の現状 — 物件紹介文なら月に何件、1件あたり何分、担当は何人か
  • 物件データベースの状況 — 設備・仕様が構造化されて管理されているか
  • 成約事例の蓄積 — どこに、何年分、どの形式で残っているか
  • 広告表示のルール — 自社で使用を避けている表現が整理されているか
  • 誰が推進するか — 専任でなくてよいが、月に数時間を確保できる人

2番目が最も重要です。物件データベースが整っていれば、事実はそこから差し込み、AIには訴求の文章だけを書かせる設計にできます。これが表示に関するリスクを下げる、最も確実な方法です。

補助金が使える場合がある

中小企業の場合、ツール導入やシステムの構築に補助金を使える可能性があります。ただし交付決定の前に発注すると対象外になるため、導入時期が制度のスケジュールに縛られます。各制度の対象範囲はAI導入で使える補助金にまとめています。

費用の考え方はAI導入の費用相場、業務の選び方はAIによる業務効率化、つまずきの型はAI導入でよくある失敗、全体の進め方はAI導入支援で整理しています。

取扱物件数と、いま何に一番時間を取られているかを伺えれば、着手すべき領域を絞り込めます。物件データベースの状況次第では、その整備を先にご提案することもあります。

ドコドア やまだ

ドコドア やまだ

Webサイトの構築・UI改善・SEO設計を中心に、WordPressやShopifyを使ったWeb制作に携わっています。
現在はアプリ開発にも取り組み、Web・アプリの両面から使いやすいサービスづくりを目指しています。
このブログでは、制作・開発の現場で得た気づきやノウハウ、Web・アプリ開発、AI活用に関する情報を発信しています。

【主な技術スタック】 PHP / HTML / CSS / SCSS / JavaScript / WordPress / Shopify / Dart / Flutter

また、SNSでもWeb制作やAI活用に関する情報を発信中です。
Instagram : https://www.instagram.com/docodoor_yamada/

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