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ホームページ制作会社に何をどう依頼すればいいのかわからない

2018/09/25 運用

中小企業の中には、ホームページの重要性は痛感しているものの「依頼するには何をどうすればいいかわからない」や「外注先をどう決めればいいかわからない」や「どう見積もり依頼すればいいのかわからない」または「何をどう準備すればいいのかわからない」のような悩みを抱えている会社が多数あります。

ホームページ制作の外注。どうにも勝手がわからない

ホームページ制作を外注したい意向はあるものの、制作会社に何をどう説明してもらえばいいのか、またはどんな要望をどう伝えればいいのかわからず、途方に暮れているという会社は珍しくありません。

でも心配はいりません。ホームページは御社の事業活動の延長線上にあるものです。ホームページ制作会社とやりとりする上で、特別な知識は必要ないのです。わからないことがあれば教えてもらうこともできます。

ただし、ホームページ制作会社に伝えなければならないことがあるのも事実です。とはいえそれも難しくはありません。皆さんがよくご存じの「経路案内や乗り換え案内やカーナビととても似ている」といったら驚かれるでしょうか?

ホームページ制作会社の提案は経路案内のようなもの

多くの方はGoogle マップYahoo! 路線のような経路案内や乗り換え案内のサービスを使ったことがあると思います。またはカーナビで目的地を設定するような経験があるかと思います。

これらの流れはホームページの制作と非常に似ています。経路案内や乗り換え案内は、具体的には以下のような手順で進んでいきます。

  1. まずは出発地と目的地を入力する
  2. サービス側から複数の経路を提示される
  3. 所用時間や金額などを加味して経路を選択する

出発地(または現在地)と目的地が決まっていなければ、経路を提案することはできません。現在地もわからず、目的地もわからないまま走り出せば、必ず迷子になります。ホームページ制作も同様です。現在の状況と、目指す目標が決まっていなければ、適切な提案はできません。

次に経路の選択です。目的地までの距離や、時間的余裕、または予算事情によって、徒歩で行くのか、自転車で行くのか、バスや鈍行電車を乗り継ぐのか、自家用車で行くのか、高速道路は使うか、有料特急や新幹線は使うか、飛行機は使うか、といった選択をします。

ホームページも同様です。現状から目標達成までの距離、時間的余裕、予算感によって、制作会社からの提案は変わります。ホームページ制作会社から適切な提案を引き出すためには、御社のホームページの現状、目標、目標達成までの期間をきちんと伝えなければなりません。

ホームページを目的地にナビゲートする情報

以下に、ホームページ制作会社から聞かれる内容、またはホームページ制作会社の担当者と一緒に決めていく内容について順に説明します。これらが事前に準備できていれば言うことはありませんが、制作会社の担当者と一緒に決めていくことも可能ですので、心配はありません。

1. 目的

ホームページの主な目的です。多くの場合、営業につながるお問い合わせを獲得することや、その一歩手前の資料請求を獲得することなどが目的となります。この目的に特化したホームページを作ることで、結果はグッと出しやすくなります。

なおホームページを本格的に活用するのが初めてで、何を目的とすればいいのかわからないという場合でも心配ありません。御社の通常の営業の流れをきちんと制作会社に伝えれば、それに沿った適切なホームページの目的を提案してもらえます。

2. 目標

目標とは、ホームページが動き出してから一定の期間で獲得したい成果の数値目標です。たとえば目的がお問い合わせの獲得なら「月間5件以上の新規お問い合わせを獲得」のような数値目標を設定します。

もちろんホームページを本格的に活用するのが初めてで、目標設定のしかたがわからなくても心配ありません。現状のホームページからのお問い合わせ状況や、営業上の売り上げ目標などを制作会社に伝えれば、適切な目標を提案してもらうことができます。

3. 現状

現状のホームページからのお問い合わせ状況、アクセスの経路や数値など、ウェブ制作会社が知りたいことはたくさんあります。これらは現状のホームページにGoogle Analyticsのようなアクセス解析ツールが導入され、適切に設定されていれば、すぐに確認できます。

ただしアクセス解析ツールが導入されていない、または導入されていても設定が正しくない、というようなことはよくあります。その場合でも、ホームページ上のメールフォームや公開されているメールアドレスへの問い合わせ状況などを制作会社に伝えてください。

4. 対象

御社の商品やサービスを購入する人や会社です。メーカーであれば卸先や販売店が対象でしょう。個人向けサービスであれば消費者が対象です。ホームページはこの人たちに見てもらうものであり、対象についての洞察の深さが成果に直結します。

その商品やサービスを必要としている人や会社は、なぜそれを必要としているのでしょう? それを買うことで、どんな課題や悩みを解決するのでしょう? なぜ競合のものではなく御社の商品やサービスを買うのでしょう? こうした質問の答えをホームページに掲載し、購買に向けた具体的なアクションをうながします。

5. 予算

ホームページ制作の予算は「いくら投資していくらのリターンがあるか」という費用対効果で考えるのが一般的です。現状のホームページがある程度の結果を出しているのであれば「問合せ数を30%アップさせるのにいくら払えるか」のような形で費用対効果を算定できるでしょう。

ホームページの本格的な活用はこれからだという場合なら、御社のトップ営業マンの給料をベースに、その何ヶ月分、のような予算立てをするのがおすすめです。3ヶ月ぶんくらいなら初期費用として適切でしょう。あとは制作会社の提案を見て、費用対効果を判断してください。

6. 期間

ここでいう期間には2つの意味があります。ひとつはホームページ公開までの期間です。ホームページ制作会社が多忙な場合や、調査や企画に時間をかけるタイプの制作会社の場合、どうしても公開時期は遅くなります。早めに連絡を取っておくのがよいでしょう。

もうひとつは、新しいホームページを公開してから目標を達成するまでの期間です。目標を達成するまでの期間を長く設定するか短く設定するかによって、広告などの集客施策が変化し、それにともなってホームページの適切な形も変化します。制作会社とよく相談して決めるのがよいでしょう。

何をどう伝えればいいのかわからないのは皆同じ

ここまで示したとおり、ホームページ制作会社が知りたいことはたくさんあります。その中には、御社内でまだ明確になっていないこともあることでしょう。でも心配はありません。制作会社の担当者が相談に乗ってくれます。ただし注意点もあります。

  • わかる範囲できちんと伝えること。わからないことはわからないと伝えること。間違った現在地や間違った目的地を伝えれば、必ず間違った場所にたどり着きます。
  • 話をきちんと聞いてくれて、そのうえで適切な質問をしてくる制作会社を選ぶこと。とりわけ、御社の顧客について多くの質問をする制作会社を選ぶこと。
  • 前項で示した6項目を明確にしてくれる制作会社を選ぶこと。とりわけ、現状と目標を聞かない、または一緒に考えてくれない制作会社は危険です。

地方で事業をされている会社の中には、上のような条件に見合う制作会社が地元に存在しないというケースもあるでしょう。そんなときは弊社ドコドアにお声かけください。

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